【2021年版】CBDグミおすすめランキング!食べ過ぎには注意!

CBDグミは、子どものおやつとしても人気のグミにCBDが含まれている状態なので、場所を選ばずにCBDを摂取できますね。

でも、どんなCBDグミがいいのかわからないですよね。そこでこの記事では、CBDグミの選び方やCBDおすすめランキング、食べ方についてまとめています。

CBD含有量やCBDの種類も一緒に調べたので、CBDグミを選ぶ際の参考にしてくださいね。CBDフルスペクトラム1000mg配合のキマる最強CBDグミも紹介してます!

目次

CBDグミの選び方

CBDグミとは、名前のとおりグミにCBD成分が含まれているものです。

CBD製品を利用したいと思っていても、CBDワックスCBDリキッドなどの喫煙系はむせてしまってうまく吸えない方、吸う場所やひと目が気になる方、CBDオイル特有の麻の青臭さが苦手な方におすすめのCBD製品です。

CBDグミは通常のグミと同じように手軽に食べられることや、口の中で舐めるもしくは舌下に入れておくだけなので全く煙が発生しないことがメリットです。

リキッドやオイルよりも手軽に試せるCBD製品としても注目を集めています。CBDグミおすすめランキングの前に選び方をご覧ください。

CBDグミのCBD含有量や種類

CBDグミを選ぶときは、ほかのCBD製品と同様にCBDの含有量や種類などが重要です。

また、CBD自体がまだまだ高額な商品のため、どれだけコスパ良く購入できるかが1つのポイントになります。

CBDグミの場合は1パッケージに合計でどれくらいのCBDが含まれているかを基準にして考えます。

例として、1パッケージにCBD125mg入って1,680円のCBDグミと、CBD1,250mg入って9,800円のCBDグミがあるとしましょう。

CBD1,250mg分を購入する場合で考えると、9,800円のCBDグミの方が、1,680円のCBDグミを10パッケージ買うより安く購入できますね。

<1,250mg分のCBDを基準とした考え方>

・CBD1,250mg 9,800円・・・1パッケージでOK=9,800円
・CBD125mg 1,680円・・・10パッケージ必要=16,800円
→CBD1,250mg 9,800円のグミの方が、7,000円も安く購入できる!

少しでもお得にCBDグミを購入したい方は、合計のCBD含有量が多くて価格が安い商品を狙うのがポイントです。

また、CBDの摂取量には個人差があり、健康維持やリラックスのために摂取するとしても、濃度が低めの1mgから5mgほどから始めるのがベターです。

CBD製品を利用してから日が浅い方は1粒あたり1~10mgくらい(もしくは1回量)を、しっかりとCBDの効果を感じたい方は、1粒あたり15~20mg程度(もしくは1回量)を目安にしてみてください。

個人により効果の感じ方が異なるので、はじめて利用する方は低量(低濃度)からはじめて、自分にベストな摂取量を探していきましょう。

なお、CBD製品には成分により種類が分かれているので、どのような効果が欲しいのかによって種類を選ぶようにします。

<主なCBDの種類>

・CBD単一(アイソレート)
・CBDテルペン
・ブロードスペクトラム
・フルスペクトラム

CBD単一は純粋なCBDのみ、カンナビノイドの一種であるテルペンが配合されているCBDテルペン、違法成分のTHC以外100種類以上あるカンナビノイドがすべて含まれているフルスペクトラム、THC以外の100種類までのカンナビノイドは含まれていないものの、複数のカンナビノイドが含まれているブロードスペクトラムなどがあります。

CBD単一はやや濃度が低めの製品が多く初心者向けです。ほかの3種類は他のカンナビノイドが配合されているので相乗効果(アントラージュ)を得やすいことが特徴的です。

そのため、CBDの種類別の使い方で言えばCBD単一の低濃度から利用しはじめて、CBDに慣れてくるにつれてCBDテルペン→ブロードスペクトラム→フルスペクトラムの利用がおすすめです。

好みのフレーバー

CBDグミにはレモンやアップルなどのフレーバーが付いてるものが主流です。お菓子のグミと同じように美味しくたべることができます。

フレーバーと共に甘さがある製品もあるので、好みのフレーバーや甘さ加減を選ぶようにします。

コスパを比べる

CBDグミ1パッケージにどれほどのCBDが含まれているかのほかに、1粒あたりの含有量や1パッケージの内容量(何粒入りか)も比較してみましょう。

どれほど含有量が多くても5粒しか入っていないなら、そう何日も持たないことは確実です。

反対に1粒1mg相当のCBD含有量のグミが100粒入りだとしても、毎日のように5粒、10粒と食べてしまえば10日~15日程度で食べ終わってしまいます。

できれば、1粒あたりのCBD含有量が自分に合っていて、大容量で安いCBDグミを購入するのが理想的です。

CBDグミおすすめランキング!

CBDグミは他のCBD製品に比べるとまだまだ種類が少ないですが、ここでは上級者から初心者まで楽しめるCBDグミをおすすめランキングとしてまとめました。

プラスウィードグミ CBDフルスペクトラム1250mg

プラスウィード CBDグミ
これはCBD500mgのときに買った(今は625mg)

プラスウィードグミ CBDフルスペクトラム1250mgは、日本製のCBDグミです。1粒あたり約25mgのCBDフルスペクトラムを配合、鮮やかなグリーンが特徴的です。

プラスウィード CBDグミを食べた

フレーバーはネイチャーフレーバーを採用、リラックスしたいときや夜眠る前に食べるのがおすすめです。

なお、CBDグミを愛用している方やCBD製品に慣れている方は、毎月お届けコースの方が割引などの特典を利用できます。

価格:8,640円(毎月お届けコース 5,940円)
容量:50粒(200g)
濃度:1粒あたり25mg
種類:フルスペクトラム
フレーバー:ネイチャーフレーバー

公式サイト:プラスウィードグミ CBDフルスペクトラム1250mg

CBD LIVING CBDグミ

CBD LIVING CBDグミは、カリフォルニア州に本社を置くメーカーのCBDグミで、5種類のフレーバーラインナップとなっています。

1粒あたり10mgのCBDを配合、ナノ化したCBDを使用しているので水に溶けないはずのCBD成分も水分に溶けやすいことが特徴的です。

一口サイズで口に含みやすいので、多忙時のリフレッシュなどにもぴったりです。

価格:6,980円
容量:30粒入り
濃度:1粒あたり10mg
種類:ブロードスペクトラム
フレーバー:ナチュラルグミ、サワーグミ、ヴィーガングミ、、リンググミチェリーフレーバー、リンググミグリーンアップルフレーバー

販売サイト:CBD LIVING CBDグミ

CBDFX GUMMI

CBDFX GUMMIはアメリカ製のCBDグミで、1粒に5mgのCBDを配合しています。1粒あたりのCBD含有量が多くはないので、CBDを利用し始めた方にもおすすめです。

柔らかいタイプのグミで美味しく食べられると話題の品で、ミックスベリーはフルーツ味がおやつそのもの、ターメリック+スピルリナはスーパーフードの王様同士の組み合わせで栄養満点仕様となっています。

価格:8,930円
容量:60粒入り
濃度:1粒あたり5mg
種類:ブロードスペクトラム
フレーバー:ミックスベリー、ターメリック+スピルリナ

販売サイト:CBDFX GUMMI

ヘンプベビー CBDグミ

ヘンプベビー CBDグミは、1粒あたり25mgと高濃度のCBDを含みますが、お試ししやすい5粒入りから購入できるところが特徴的です。

グミ自体は可愛いコグマ型で甘さもしっかりあるので、美味しく食べやすいと話題になっています。

なお、他のCBDグミと違って、1パッケージに5つのフレーバーが全て入っているのも楽しみの1つと言えるでしょう。

価格:1,680円
容量:5粒入り(5~100粒入りまであり)
濃度:1粒あたり25mg
種類:ブロードスペクトラム
フレーバー:ソーダ、グリーンアップル、レモン、ストロベリー、オレンジ

販売サイト:ヘンプベビー CBDグミ

CBDグミの食べ方

CBDの摂取量と効果は比例しないと言われていますが、1日にCBDグミを食べる量は個人のCBD効果の感じ方により決めることがベターです。

最初は1日1粒から

理想的なのは、CBDグミ1粒あたりのCBD含有量が少ないものから試していき、自分に合う量を把握していくか、低含有量のグミを2粒3粒と徐々に増やして自分に合う良を把握すると良いでしょう。

また、5mg程度で十分リラックスできるという方は、1粒あたりCBD5mg入りのグミを購入するか、10mgのCBDグミを半分に切るなどして調整するのもありです。

5mgでも多い方は1/3、1/4といったようにカットして、増やしたり減らしたりして調整していきましょう。

舌下にCBDグミを留めると効果的

口の中に入れてからは、通常のグミのように咀嚼して食べてもOKですが、CBD効果を得たい方は舌下にCBDグミを1~2分留めてから食べてみてください。

舌下の毛細血管からCBD成分が吸収されて、咀嚼して飲み込むよりはCBD効果を得やすくなります。

CBDグミは食べ過ぎ問題ないが…

ですが、CBDグミは意外にも美味しい製品が多いので、ついパクパク食べてしまう方もいるかと思います。

1度にCBD10mgのグミ1粒で十分な方が、美味しいからといって2粒3粒と食べてしまった場合は食べ過ぎの状態です。

食べ過ぎても特に健康に害はありませんが、まだまだ高価なCBDグミがもったいないでしょう。

食べすぎないための工夫が難しいところもありますが、自分にちょうど良い量を食べるようにしてくださいね。

まとめ

今回はCBDグミの選び方やおすすめランキングについてご紹介しました。1粒あたりのCBD含有量が多いものがあり、フレーバーも豊富なラインナップでしたね。

最も少ない容量の商品では1パッケージに5粒程度から、多いものでは100粒入りなどもありました。実際に購入する際は、できるだけコスパが良い商品を選ぶようにしましょう。

CBD製品の中でもリキッドやオイルはちょっと苦手という方でも、5粒程度のグミならお試し購入もできますね。味や臭い・効果を確かめる意味でもCBDグミを試してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる