Cthulhu 1928 MTL RDA シンプルな見た目でドローが・・・重い?

どうも、飲んべいです。

忙しかった仕事がだんだん落ち着いてきました!気づけば12月ですね。
今年もあとちょっとかぁ~。

さてタイトドローに特化したアトマイザー「Cthulhu 1928 MTL RDA」をレビューします。

見た目はシンプルですが、このスリムボディがどこかオシャレ!

私はDLタイプよりMTLタイプのほうが好みなんですが、最近MTLタイプって、けっこう発売してきますね(汗)

新製品を見るたびに欲しくなってきている、今日この頃です。

ただMTLに期待して買ってしまったわけですが、使ってみたら・・・?という感じでした。

ではざっくり紹介します。

 

 

Cthulhu 1928 MTL RDA

パッケージデザインはタコのような感じです。オシャレな缶ケース。

クトゥルー神話をモチーフにしているようです。私にはサッパリですが(汗)

付属品

・Cthulhu 1928 MTL RDA
・デルリンドリップチップ(510)
・ステンレスドリップチップ(510)
・ビルドツール(プラスドライバー、六角レンチ)
・BFピン
・スペアパーツ(予備ネジ、Oリング)
・マニュアル

スペック

・直径:22mm
・全長:25.5mm(ドリチ含まず)
・スレッドタイプ:510
・材質:ステンレススチール
・ドリップチップ:510
・デッキ:シングルビルド
・エアフロー:ボトムエアフロー
・BF対応

 

 

Cthulhu 1928 MTL RDAの詳細

こちらが「Cthulhu 1928 MTL RDA」になります。

見た目はシンプルなシルバーです。カラーは「ブラック、シルバー」の2種類。

デッキからトップキャップを外すとこんな感じです。

デッキには片側だけエアホールがあり、トップキャップは4段階のエアフローを調整することが可能です。

デッキとトップキャップには凸凹があるので、位置を合わせるようにしてください。またエアフローを調整する際に空回り防止にもなっています。

トップキャップ裏は二重構造のようになっています。

ドリップチップは510規格になっていて、長いものがステンレス、短いものはデルリン製になっています。

こちらがシングルビルド前提のデッキです。デッキ内が深いのでRDTAにちかい感じがします。

コイルはプラスネジを回して固定します。コイル足が逃げないように、ネジ横が出っ張っていますよ。

思っている以上にデッキ内が深いんですよ。

デッキ・エアホールは片側のみなので、トップキャップ・エアホールとデッキ・エアホールの位置を合わせて取り付けてくださいね!

 

 

ビルドします

カンタル1A 24G 3mmでビルドしてみました!ギリギリですね(汗)

コイルを固定する際に、コイル足はネジを半周か1周するほうがいいです。

トップキャップ裏の内側が当たりそうなので。

というか、コイルがギリギリなので、コイルジグを2.5mmに変更してビルドをやり直します。

こちらが2.5mmに変更してビルドをしました。コットンもバサっと。

デッキ内が深いので、コットンをデッキよりも長めにカット。

コットンを収納して吸ってみます。

吸ってみます

うぅ~ん。味はおいしい!

ただMTLのわりにはちょっとスカスカ感があります。思いのほかドローがすごく重いわけでもないですね。というか期待していたよりもスカスカでした(汗)

ドリップチップは交換しないと付属のやつでは熱くなってしまう。

エアホールを最小にして長めにドローすると、ステンレスドリップチップの先端が熱くなる。

ドリップチップを市販のものに交換して吸ってみましたが、熱さはなくなりいい感じでした。ただスカスカ感はありますね。

味がいいだけに、もうちょっとドローが重くなっていれば最高でしたが。

でも軽めのMTLが好きな人にはおすすめかな?重めのドローが好みの人にはちょっとって感じです。

 

 

まとめ

私のビルドが下手なのか?このスカスカ感はなんだろう?もっとコットンを詰めたほうがよかったのか?

うぅ~ん。難しい。

しかしコンパクトで見た目がシンプルだからMODには合わせやすいですね。

しっかり味も出ていますよ!

MTLタイプというのは・・・そっとしておきます。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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