たばこメーカーから電子タバコが新登場!その名もmyblu(マイブルー)

たばこメーカーから電子タバコが新登場!その名もmyblu(マイブルー)

どうも、飲んべいです。

先日、ようやくプルームテックが全国販売を開始しました。

全国販売は完了しましたが、コンビニ販売は7月なので、まだ近くにプルームテックを取り扱う場所がない方は、あと1ヶ月の辛抱です。

これで大手3社の加熱式タバコが全国で販売されるようになりました。

そんな中、新たに有名なたばこメーカーから新製品が発売されました。

イギリスのインペリアル・タバコから発売されましたが、その製品はなんとニコチン・タールがない。

VAPEのような電子タバコを発売するみたいです。

加熱式タバコは、タールは発生しませんが、ニコチンは摂取しています。

まさかここにきて、完全な禁煙グッズを発売してくるのは驚きです。

そこで、どのような製品なのか見ていきましょう。

インペリアル・タバコはどんな会社?

インペリアル・タバコはイギリスの世界的な大手たばこメーカーの一つであります。

インペリアル・タバコは日本法人を持っており、インペリアル・タバコ・ジャパン(ITJ)、先日窪塚さんがmyblu(マイブルー)の発表会をしていましたね。

市販の紙巻きたばこで言うと「ウエスト・ジタン・ゴロワーズ・ダビドフ」などを販売しています。

ウエストが一番わかりやすいかもしれません。

手巻きたばこに使うシャグですと「ドラム」かな。

ドラムのシャグは有名ですよね。ブレンドするにはもってこいのシャグですよ。

葉巻などは、高級キューバ産シガーの独占販売権を保有していたりします。

インペリアル・タバコは、企業買収によって国際的な急成長を遂げた会社です。

 

myblu(マイブルー)とは?

6月4日のプルームテック全国販売の裏側で、大手たばこメーカー「インペリアル・タバコ」から発売された新製品になります。

この新製品、加熱式タバコに似るのかと思いきや、なんとVAPEよりの製品になっていました。

現在発売している、大手3社の加熱式たばこは、「タールは発生しない」全てのフレーバーには「ニコチン」が含まれていますが、なんとこの「myblu(マイブルー)」には、ニコチンも含まれていない「ニコチン・タール0」。

ここにきて、ニコチン・タール0の完全な禁煙グッズを発売したことに驚きです。

完全にVAPEですね。

ニコチンタール0は「ビタフル」などが有名です。

 

myblu(マイブルー)製品内容は?

製品名 価格 充電時間 内容
myblu(マイブルー) 2,700円(税込) 約20分 mybluTM本体・USBチャージャー・メンソールフレーバーポッド各1個

myblu(マイブルー)のスターターキットは、他の加熱式に比べて一番安いです。

このスターターキットには、メンソール・ポットが1個付いています。

充電時間が約20分と急速充電になっていますね。

一回の充電でどの位吸引できるかわかりませんが、充電スピードはピカイチです。

 

製品名 価格 容量 吸引回数 フーバー種類 内容
専用フレーバーポット 1,080円(税込) 1.5ml(2個入) 約300回 全8種類 ニコチンなし

若干高いような感じがしますが、専用のフレーバーポットは、2個入りで、1個で約300回の吸引ができるので、約600回の吸引ができこの値段です。

ビタフルは約500回の吸引で同じくらいの値段。

プルームテックを2箱購入して、約500回の吸引数で960円。

 

このフレーバーポットには、ニコチンは含まれません。

メンソール・グリーンアップル・チェリークラッシュ・タバコ味・カフェラテ・アイスミント・マンゴーアプリコット・タバコバニラの全8種類

使い方は、myblu(マイブルー)本体にこのポットをカチッとハメるだけみたいです。

 

myblu(マイブルー)を購入できる場所は?

現在、myblu(マイブルー)を購入できる場所は、blu公式オンラインショップか福岡県内のファミリーマート限定(一部除く)になっています。

blu公式オンラインショップ

https://www.blu.com/

 

また、カフェラテ、アイスミント、マンゴーアプリコット、タバコバニラのフレーバーポットは公式限定になっているとのことです。

 

myblu(マイブルー)使い方⇒myblu(マイブルー)の使い方/フレーバーポットの感想!

myblu(マイブルー)は流行るのか?

実際ニコチンを摂取できないとなると、どうなのかな?

myblu(マイブルー)は、完全にニコチン・タール0のVAPEみたいな製品です。

専用フレーバーポットがありますので、VAPEリキッドなどは注入できないかもしれませんね。

たぶん海外では、ニコチン入りのリキッドが販売されているので、myblu(マイブルー)の専用フレーバーには、ニコチン入りあるのかもしれません。

加熱式タバコ・アイコスも発売された時には、それほど騒がれていなかったので、myblu(マイブルー)もすぐには広がることはないでしょう。

ただ、このフレーバーにビタミンを摂取できるフレーバーなど販売されるようになれば、ビタフルみたいに流行りそうです。

まとめ

もはや禁煙グッズみたいな製品なのですが、とりあえず私は、ポチッと購入しときました。

またmyblu(マイブルー)が届いたら使ってみますね。

フレーバーはチェリーとカフェラテを購入してみたので、楽しみに待っています。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。