AdSenseからポリシー違反と警告が届いた時の対処法

AdSenseからポリシー違反と警告が届いた時の対処法

どうも、飲んべいです。

先日届いたアドセンス様からメールの件を紹介します。

そのメールの内容を見た瞬間、一瞬ドキッとしました。

何と、あなたのサイトがポリシー違反と言うような内容です。

まじっ?心臓に悪いな。

深夜2時過ぎ、酔っぱらいながらパソコンへ。

どのようなメール内容で、どうしたのか説明します。

 

スポンサーリンク

アドセンス様からポリシー違反と警告される

まず、届いたメールの内容はこちらになります。

お客様

本日は Google サイト運営者様向けポリシー レポートをお送りいたします。お客様のウェブサイトの特定のページで見つかったポリシー違反に関連する最近のアクティビティをご確認ください。違反措置の適用状況は随時変更される可能性があります。現在適用されている違反については、AdSense ポリシーセンターの [ページ単位の違反措置] をご覧ください。

サイト全体またはアカウントのレベルで発生した違反については、このレポートに含まれませんのでご了承ください。サイトやアカウントのレベルで違反があった場合は、別途メールでお知らせすることがあります。ページ単位であれサイト単位であれ、ポリシー違反がなかった部分については広告掲載が続行されます。

過去 24 時間の情報:

新たな違反が検出されました。AdSense プログラム ポリシーへの違反が見つかったページでは、広告掲載が制限または停止されています。この問題を解決するには、違反しているコンテンツを削除して、審査をリクエストしていただくか、違反しているページから広告コードを削除する必要があります。

ポリシー施行の詳細については、AdSense ヘルプセンターでご確認いただけます。プログラム ポリシーについて詳しくは、AdSense プログラム ポリシーをご覧ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
Google サイト運営者向けポリシー

このメールまじでビックリしますよ。

 

内容は、私のサイト「特定のページでポリシー違反」が見つかったので、特定のページでの広告配信を停止します。と言う内容です。

ただ「サイト全体またはアカウントのレベル」ではないみたいなので、とりあえず安心しました。

最近伸びてきたのにここでアカウントが停止になっては困る。

そうも言ってはいられないので、さっそく特定のページを開きます。

 

ポリシー違反の特定ページ

 

Googleアドセンスに「ログイン」をしてから「設定」の中の「ポリシーセンター」を確認します。

 

 

ページ単位の違反措置」の項目を発見しました。

 

 

なんとそこには・・・21個? (´゚д゚`) はてなっ?

マジかぁ~そんなにあったなんてビックリです。

ビックリしてられないので、どこが悪いか対象ページ横の「詳細を表示」で確認を行いました。

 

 

このページの内容が21個ありました。てへへっ

最近、私的にめっちゃハマっているのでしょうがないですが、アドセンス様が言うなら実行に移していかないといけません。

この作業を嫌と言って、アドセンスが使えなくなる方が、よっぽど恐ろしいですもんね。

 

ページ単位の違反措置を直して審査をリクエストする

 

まず、「審査をリクエスト」する方法は、先ほどメールに書かれていた方法で2択です。

1:ダメと言われた記事を削除する。

2:ダメと言われた記事からアドセンス広告を削除する。

この2択から選び、直してから「審査をリクエスト」を行います。

まず「ダメと言われた記事を削除する」は正直もったいない気がします。

あなたが考えて作った記事を、そんな簡単に削除できますか?

これは最終手段にして下さい。

 

なので私は「ダメと言われた記事からアドセンス広告を削除する」方を選びました。

 

私は現在テーマ「LION BLOG」を使っています。

直せと言われた記事だけ、広告非表示にすればいいだけでしょっと安易な考えでWordPressにログインします。

さぁーてと、始めますかと言わんばかりにマウスをカチカチ・・・ない?

LION BLOGには、広告を「表示・非表示」する項目がなかった、まずい。

だって私、ウィジェットにコード入れていますから残念、21個のために全部消したり、記事を編集したりは避けたい、と言うか時間が、かかりすぎるしまずいぞ。

Simplicity2にはあったのに、やはりなかったのか、そう考えるとSimplicity2はものすごく便利で使いやすいとまた感じました。

 

ここは広告を「表示・非表示」できる、あの「プラグイン」を使うしかない。

そのプラグインが、こちら「Widget Logic(ウィジェット・ロジック)」と言うプラグインです。

 

Widget Logic(ウィジェット・ロジック)使い方

このプラグインは、ウィジェットエリアを選択して「表示・非表示」にできるプラグインになります。

私みたいに、アドセンス広告のコードをウィジェットで設定している方は、このプラグインで特定のページだけを「表示・非表示」することが可能になります。

Simplicity2には、テーマをダウンロードするだけでこの機能入っていたんですけどね 。

 

 

まずは、WordPressにログイン後「プラグイン新規追加」から「Widget Logic」を検索してインストールし有効にして下さい。

 

「Widget Logic」を有効にするとこのように、ウィジェットエリアに追加されます。

Widget Logicには様々なコードが存在しますが、私は21個も直さなくてはなりません。無論アドセンス広告のコードを使っているウィジェットも複数あります。

 

そこで今回は「特定の個別記事/記事ID複数指定」ができるコードを使っていきたいと思います。

!is_single(array(192,199,))  ☜ 特定の個別記事/記事ID複数指定

 

※このコード以外にも、モバイル用・PC用などのコードが多数存在しますが、今回はこのコードだけ使っていきます。

他のコードを調べる場合は、WordPressでサポートされている「条件分岐タグ」で調べると色々出てきますので検索してください。

 

 

 

先ほどのコード!is_single(array(1924,))」をウィジェットエリアに入力していきます。

投稿IDの調べ方はこちらです。

 

どんどん投稿IDを入力していき、最後の投稿IDを入力して「保存」を忘れずにっと。

 

アドセンスに「審査をリクエスト」を送ってようやく終わりました。

後は待つだけです。

追記

広告コードを削除せずに、違反ページを訂正した場合は「審査をリクエスト」を送信するみたいです。

広告コードを削除した場合は、「審査をリクエスト」を送信せずに7~10日、待てばポリシー違反が解除されるみたいです。

広告コードを削除してから「審査をリクエスト」を送った場合は、再度ポリシー違反の連絡が届くみたいです。

それでも解除されない場合は他のやり方をして下さいと言われましたので、私みたいに広告コードを消した場合は、審査をリクエストを送信せずにちょっとの間まってみましょう。

 

追記

アドセンスの広告コードを「Widget Logic」で、非表示に設定を行い、審査をリクエストを送信せずに、1週間ほどたった時に、ポリシー違反が解消しました。

しかし、なぜかアドセンス広告を非表示に設定したにもかかわらず、ある特定の記事だけ、日数が更新されてポリシー違反が解消されない。

なぜだろう?

それから1週間ほど経過を見ましたが、日数は更新されて行きます。

そこで、アドセンスチーム様に、また問い合わせを行いました。

すると、担当の方が調べてみるとメールで返信がきました。

返信メールから約1週間後、今度は私の電話に、直接アドセンスの方から連絡が入りました。

はじめは、私もビックリしました。

まさか、こんな弱小ブログの私に直接、連絡をくれるなんてと思いました。

また、その連絡も丁寧でアドセンス、マジ神対応だな。

アドセンスチームの方が、私のブログを調べた結果

広告は確かに非表示になっていましたので、ポリシー違反が更新されていても、ご心配なさらずにして下さい。

キャッシュが残り、ポリシー違反が更新され続けていたみたいです。
キャッシュも消えていくと思いますので、そのままお待ちくださいと言われました。

私のような個人の問い合わせを、お忙しい中、丁寧に対応、また手作業で私のブログに目を通して下さりありがとうございました。

アドセンスは、このように対応してくださるので安心します。

同じように悩んでいる方は参考にして下さい。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回、アドセンス様の言った通り対応してみましたが、どうなるかな?

あとは、結果を待つだけです。

対応しなければ、苦労して承認された「アドセンス・アカウント」がなくなってしまうと思うので、対応してください。

それとテーマをLION BLOGに変更しましたが、Simplicity2はやはり、使いやすく、便利な機能がたくさんあるなと感じます。

しかし、作ってから間もないテーマのLION BLOGですので、この先色々機能が増えていくと思いますので、まだまだこのテーマを使っていきたいと思います。