【加熱式たばこ】アイコス/グロー/プルームテック/マイブルーの特徴

どうも、飲んべいです。

今年になってから、大手たばこメーカーが次々に、加熱式やVAPEの販売を始め、値下げも始まってきています。

これら製品は、メーカーによって使い方や性能は違い、においや蒸気の量も異なります。

市販の紙巻きたばこから、加熱式やVAPEに移行したいけれど、どの製品が自分に合うのかわからない。

そこで、大手4社から販売されている、加熱式たばこや新たに加わったVAPEはどのような製品なのか、特長を紹介します。

 

大手たばこメーカーから、発売している加熱式たばこやベイプ

 PloomTECH(プルーム・テック)

JT(日本たばこ産業株式会社)が発売した、においが発生しない加熱式たばこになります。

こちらのプルームテックは、6月に全国販売を開始ししましたが、全国のコンビニで「スターターキット・たばこカプセル」を購入できるのは7月からになります。

 

IQOS(アイコス)

フィリップ モリス社が発売した、加熱式たばこになります。

日本で、一番始めに発売された加熱式たばこになり、加熱式市場ではトップシェアを誇ります。

そんなアイコスですが、最近では売れ行きが伸び悩んでいます。

 

glo(グロー)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社が発売した、加熱式たばこになります。

仙台市から発売を開始しましたが、アイコスの次に全国販売を完了させた加熱式たばこ。

連続吸いを可能にさせ、フレーバーの種類も豊富です。

 

my blu(マイブルー)

インペリアル・タバコ社が発売した、電子タバコになります。

最近、発売を開始したマイブルーですが、こちらは電子タバコ/VAPEになります。

ニコチン・タール0になっていて、フレーバーポットの種類が豊富。

パイポとはまた違った、禁煙グッズみたいな製品になっています。

 

各加熱式たばこの価格

スターターキット 価格(税込) 定価価格(税込)
プルームテック 3,000円 4,000円
アイコス 7,980円 10,980円
グロー 2980円 8,000円
マイブルー 2,700円 2,700円

発売当初に比べると、キャンペーンやスターターキットをリニューアルしていき、価格も安くなっています。

いま思えばアイコスは、販売を開始した時が一番安かったですね。

プルームテックは、ポーチを別売りにして価格を下げました。

グローはキャンペーン中になっていて、2018年12月20日までは、キャッシュバックでこの価格になります。

最近発売した、マイブルーは価格が一番安いです。

 

フレーバー価格・種類

フレーバー価格 価格(税込) 種類・2018年6月現在
プルームテック 460円(5個入) 5種類
アイコス 460円(20本入) 8種類
グロー 420円(20本入) 10種類
マイブルー 1,080円(2個入) 8種類

各メーカーによって、フレーバーと言っても形や味は異なります。

アイコス・グローはスティックタイプ、プルームテックはカプセルタイプ、マイブルーはポットタイプになります。

プルームテックは、たばこカプセルが5個入りで販売していますが、たばこカプセル1個で、約50回の吸引が可能。

マイブルーは、ポットが2個入りで販売されていますが、1個のポットで約300回の吸引が可能です。

 

PloomTECH(プルーム・テック)の特徴

製品名 スターターキット価格 フレーバー価格
プルームテック 3,000円 460円

プルームテックの特徴は、ニコチンは0.02mgと言われています。

JT独自の低温加熱方式により、においの発生をおさえた加熱式たばこになっています。

私は、においがしないので、室内や車の中でもプルームテックを吸っています。

火を使わないので、タールが発生しない。

スリムで持ち運びに最適、紙巻きたばこからプルームテックに移行して,1ヶ月ほどすると、たばこのにおいがすごく気になるようになります。

そして、禁煙している時のように、なぜが食欲がわいてきます。

プルームテックは、待つことなく吸いたい時にすぐに吸え、連続吸いが可能です。

最大の特徴は、クリーニングなどの掃除がない、使いやすくなっています。

問題は、外出した時などには充電がきれてしまうので、予備バッテリーが欲しくなります。

 

・本体バッテリーにカートリッジ・カプセルをつければすぐ吸える。

・連続で吸える。

・クリーニングの必要がない。

・においがしない。

・服や体・部屋や車内に、においがつかない。

・灰がでない。

・価格が安い。

・火を使わないのでタールが発生しない。

・7月にならないとコンビニでは購入できない。

 

IQOS(アイコス)の特徴

製品名 スターターキット価格 フレーバー価格
アイコス 7,980円 460円

アイコスの特徴は、他の加熱式に比べ高温加熱型なので、たばこ感を味わえる。

紙巻きたばこからプルームテックだと、慣れるまで違和感がありますが、紙巻きたばこからアイコスに移行する場合は、それほど違和感なく吸えると思います。

アイコスは、独特のにおいが発生します。

また、吸う時にはフレーバースティックを差し込み、吸引する前にちょっと待ちます。

吸い終われば、また充電と連続吸いができないのが残念です。

クリーニングもあり、価格も加熱式たばこの中では一番高いです。

 

・連続吸いはできない。

・紙巻きたばこに比べ、においが付きづらい。

・火を使わないので、タールが発生しない。

・灰がでない。

・タバコ感は他の加熱式の中では一番ある。

・クリーニングが少々めんどくさい。

・コンビニでも売っているので購入しやすい。

・加熱時間は約20秒とそこそこ。

 

glo(グロー)の特徴

製品名 スターターキット価格 フレーバー価格
グロー 2,980円 420円

グローの特徴は、連続吸いが可能になっています。

また、こちらも高温加熱型なので、たばこ感はあります。

においは、独特なにおいがしますが、アイコスとはまた違ったにおいがします。

スターターキットの価格もキャンペーン中で、3,000円をきっていて安いです。

フレーバーの種類が豊富で、価格は420円と安く、KOOLフレーバー(一部の地域)も販売しています。

全国販売と同時に、グローは人気がでました。

 

・スターターキット・フレーバーの価格が安い。

・コンビニでも売っているので購入しやすい。

・連続吸いが可能。

・一回の充電で約35回吸える。

・一日一回クリーニングをする必要がある。

・加熱時間は約40秒と長い。

・アイコスほどのタバコ感はないが、慣れれば問題ない。

my blu(マイブルー)の特徴

製品名 スターターキット価格 フレーバー価格
マイブルー 2,700円 1,080円

マイブルーの特徴は、ニコチン・タール0の電子タバコになります。

フレーバーポットの種類は意外と豊富で、1個のフレーバーポットで300回の吸引が可能です。

スターターキットの価格は大手4社の中では一番安いです。

においは、VAPEリキッドのように、香りがあります。

蒸気もそれなりにあり、充電は急速で約20分で満充電になります。

吸い方にもよりますが、一日はもつかと。

唯一の欠点は、ニコチン・タール0なので、ニコチンが欲しくなります。

 

・スターターキットの価格が安い。

・ニコチン・タール0なので禁煙になるが、ニコチンが欲しくなる。

・コンビニ(一部)でしか売っていないため、オンラインに頼ることになる。

・吸いたい時にすぐに吸える。

・急速充電で約1日は使える。

・においはフレーバーポットの香りがする。

・それほど感じないが、フレーバーポットの香りが付く。

 

まとめ

大手4社の加熱式たばこや電子タバコを、私が使ってみて思った特徴ですので参考までにして下さい。

加熱式たばこや電子タバコと言っても、メーカーによって、使い方や特徴はバラバラです。

それぞれの加熱式たばこや電子タバコを使い続けることにより、慣れてきます。

私みたいに迷走中ですと定まらなくなりますので、気に入れば使い続けてください。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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