加熱式たばこやVAPE(ベイプ)どれが一番コスパがいいの?

どうも、飲んべいです。

加熱式たばこや電子タバコを、色々試しすぎて最近では、ゴールのない迷路をずっとウロウロしているような感じです。

そんな迷走中の私ですが、加熱式たばこや電子タバコを色々試した結果、種類によってメリット、デメリットがあり、コスト面も大きく変わってきました。

使い方、吸引回数が多い方はその分消費が激しいです。

たくさん吸う方には、やはりあれが一番いいのかもしれません。

 

アイコス・グロー・プルームテック

加熱式たばこの、アイコス・グロー・プルームテックは、市販の紙巻きたばことほとんど変わらない値段になります。

かと言って、たくさん吸えるわけでもなく、市販の紙巻きたばこと同じくらい、消費していると思います。

 

製品名フレーバー/販売価格ひと箱の本数・個数
IQOS(アイコス)460円(税込)20本入り
glo(グロー)420円(税込)20本入り
プルーム・テック460円(税込)5個入り

市販の紙巻きたばこと多少の上下はありますが、あまり値段が変わらない、本数も同じです。

加熱式たばこは、タールが発生しないので、身体的にはいいんですが、コスト面を考えると、今までと変わりません。

火を使わないのでタールが発生しない、身体的に市販の紙巻きたばこよりも、影響が少ない。

 

最大のメリットなんですが、加熱式たばこに移行された方ならわかると思いますが、吸いすぎてしまいます。

特にプルームテックは完全に、吸い終わりと言う感覚がしないので、吸いすぎて、たばこカプセルの消耗が早くなり、コストが今まで以上にかかってしまうと言う現象がおきます。(私だけかもしれませんが)

 

・こちらの3種類の加熱式たばこをまとめると、メリット

身体への悪影響を従来の紙巻きたばこよりも、おさえれる。

・フレーバー各種は、入れたり、取り付けるだけと簡単にできるため、めんどくさく無い。

 

デメリット

ほとんど市販の紙巻きたばこと値段が変わらず、吸引回数も変わらないため、ひと月の節約とまではならない。

 

電子タバコ・VAPE(ベイプ)

電子タバコのVAPE(ベイプ)は、リキッドと言う液体をタンク内に注いだり、コットンに直接垂らしたりして、温められリキッドの蒸気を吸うような感じです。

使い方は、専用のタンク内にリキッドを注ぐだけと簡単に使え、バッテリーの容量も、一日吸うくらいは普通に持ちます。

リキッドには、さまざまな種類があり、値段も安い物から高い物まで、容量やメーカーによって値段が変わります。

 

リキッドで有名なKAMIKAZE(カミカゼ)シリーズですと、容量が15ml/値段が1000円前後で購入することが可能。

VAPEの場合、温度の調整、エアーフローや一回を吸引する秒数などで、リキッドの減り方変わってきます。

VAPEに限らないですが、頻繁に吸ってしまう方は、リキッドの消費が激しくなりますよ。

またVAPEには、消耗品のコイルがありますので、コイル交換にも影響がでます。

 

・VAPEをまとめると、メリット

・バッテリーの容量もあるので、充電切れの心配がなくなる。

・吸いたい時には、電源を入れて吸えるので、簡単にできる。

・リキッドもタンク内に注ぐだけと、面倒な作業がない。

 

・デメリット

・やはりニコチンが欲しくなってくる。

・種類によっては、洗浄作業がめんどくさい。

・コイルは消耗品なので、コイル代もかかってくる。

 

ヴェポライザー

ヴェポライザーは、加熱式たばこに近く、手巻きたばこ用の葉をセラミックチャンバーの中に入れ、温められたたばこの葉からでる蒸気を吸うような感じです。

手巻きたばこ用の葉(シャグ)と言いますが、種類やグラムによって値段は変わります。

 

コルツと言う種類のシャグは、40gで880円で売っています。

この40gで市販の紙巻きたばこ(レギュラーサイズ)50本以上は巻けるでしょう。

ただ、ヴェポライザーで吸引する時には、10円玉くらいの葉を入れて吸うので、めちゃくちゃ持ちがいいです。

ヴェポライザーで吸引するには、このシャグにグリセリンと言うリキッドを一滴垂らして吸うのがおすすめです。

グリセリンも250g約750円などで売っていますので、コスト的にはいいかと。

唯一の欠点は、バッテリー容量が一日持たない、シャグを入れたり出したりがめんどくさい。

ただ、ヴェポライザーコスパは最強です。

 

ヴェポライザーをまとめてみると、メリット

・断然コスパがいいので、節約につながる。

・たばこ感は加熱式の中でも一番味わえる(味がいい)。

・加熱式たばこと同じで火を使わないのでタールが発生しない、身体的には、市販の紙巻きたばこよりもいいと思う(フィルターを取り付けて)。

 

デメリット

・フル充電で約10回ほどの吸引で容量がなくなる。

・シャグを入れたり、出したりと外出する時には向いていない。

 

結果

製品名コスト面使い方バッテリー持ち味(タバコ感)
ヴェポライザー
VAPE
アイコス・グロー・プルームテック

 

コスト的にはヴェポライザーが最強だと、私は思います。

ただ、吸うまでの作業が面倒でなければですが。

3種類の加熱式は、簡単に吸えるため問題はなく、バッテリーの容量も、まぁまぁ持ちますが、コストは今までと変わらないです。

VAPEは安定していて、全体的にはいいんですが、やっぱりニコチンが恋しくなるので、ニコチン入りリキッドを購入する方なら、いいかもしれません。

※ニコチン入りリキッドは、個人輸入のみの販売になっていて、国内では販売されていません。

 

まとめ

多少めんどくさい思いをしながら、コストをおさえていくのか、コストを気にせず吸いやすい方を取るのかは、人それぞれだと思いますので、参考までにして下さい。

ただ、ヴェポライザーで吸ってみると、たばこ葉本来の味や香りが楽しめるので、おいしいです。

VAPEにもさまざまなリキッドがありますので、飽きることはないですね。

もう私は、気分に応じて全てを吸っていますが。

加熱式にしてから迷走中です。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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