加熱式たばこ市場!急成長するアイコス・グロー・プルームテックとは?

加熱式たばこ市場!急成長するアイコス・グロー・プルームテックとは?

どうも、飲んべいです。

紙巻きたばこの時代が、終わりに近づくのか、加熱式たばこが、この先支流になるのかわからないですが、加熱式たばこが、急速に広がっていると言う事実。

現在、加熱式たばこを販売している会社は、「フィリップ・モリス:IQOS(アイコス)」・「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT):glo(グロー)」・ 「日本たばこ産業(JT):PloomTECH(プルームテック)、この大手3社から、加熱式たばこを販売しています。

急速に広がりを見せる「加熱式たばこ」は、なぜこのような成長をしているのか?

 

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加熱式たばこが急成長する理由

まず、加熱式たばこが、広がりを見せる理由は「健康面」ではないでしょうか?

紙巻きたばこの場合、火を使うことにより、タールが発生します。

このタールには、発がん性物質が含まれていて、紙巻きたばこを吸っている方はもちろんのこと、副流煙を吸われる方にも、健康面に影響がでると言われています。

その点、紙巻きたばこに比べ、加熱式たばこは火を使わないので、「タールが0」、周囲への影響、健康上のリスクが低いとされている。

加熱式たばこを購入することで、本人や周囲に対する有害物質を出さないこと、これが一番の成長する理由だと私は思います。

そんな、急成長を見せる加熱式たばこは、現在3社から販売されているが、使い方や特徴は、全て異なります。

IQOS(アイコス)

「IQOS(アイコス)」は、フィリップ・モリス社から販売されている、加熱式たばこ最初の製品です。

加熱式たばこの火付け役となったアイコスは、ヒット商品にまでなり、現在では、加熱式たばこ市場で、断トツのトップシェアを誇っています。

アイコスの製品については↓を参考にして下さい。

 IQOS(アイコス) 2.4 Plus 定価10,980円
バッテリー容量 本体:2,900mAh・ホルダー:120mAh
充電時間 本体:約70~90分・ホルダー:約2~3分
待機時間 約20秒
吸引時間 約6分or14回
連続吸い 不可
におい 葉を蒸した独特のにおい
タール なし
ニコチン あり
お手入れ 約20本:加熱ブレードを掃除
お知らせ機能 バイブレーション機能

IQOSは、アイコスホルダーに、ヒートスティックを入れ、加熱ブレードで温める。

温められた、ヒートスティックから出る、蒸気を取り込む形になります。

たばこ葉を蒸すので、吸い終わった後のヒートスティックは、なぜかシワシワに。

glo(グロー)

「glo(グロー)」は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)社から販売されている、加熱式たばこです。

販売されたグローは、全国展開を行った後、広がり始めます。

グローが人気の理由は、本体価格がアイコスに比べ安く、連続吸いが可能、なとこでしょう。

♠グローの製品については↓を参考にして下さい。

 glo(グロー) 定価8,000円
バッテリー容量 本体:3,200mAh
充電時間 本体:約180分
待機時間 約40秒
吸引時間 約3分間
連続吸い 可能
におい 葉を蒸した独特のにおい
タール なし
ニコチン あり
お手入れ 1日1回:タバコヒーター
お知らせ機能 バイブレーション機能

gloは、タバコヒーターのカバーをスライドさせ、挿入口にネオスティックを入れ、タバコヒーターで温める。

温められた、ネオスティックから出る、蒸気を取り込む形になります。

そして、このネオスティック、値段が420円と安く、味の種類が豊富になっています。

PloomTECH(プルームテック)

PloomTECH(プルームテック)は、日本たばこ産業(JT)社から販売されている、加熱式たばこです。

このプルームテックは、2社の製品とまた違った方式「低温加熱式」の製品になります。

全国展開を2018年9月に控え、現在ではプルームオンラインで、在庫切れなどがなくスターターキットが、購入できるようになっています。

♠プルームテックの製品については↓を参考にして下さい。

PloomTECH(プルームテック) 定価4,000円
バッテリー容量 本体:210mAh
充電時間 本体:約60分
待機時間 なし
吸引時間 充電がなくなるまで可能
連続吸い 可能
におい ほとんどしない
タール なし
ニコチン あり
お手入れ なし
お知らせ機能 LEDランプ

 

PloomTECHは、本体バッテリーに専用カートリッジ・たばこカプセルをつけて、蒸気を取り込む形になります。

吸いだす時にだけ、カートリッジ内のリキッドが温められ、その蒸気がたばこカプセルを通じて、口の中にやってくる。

においがしなく、人気がありますが、低温加熱式ですので、刺激が足りなく感じる方もおられます。

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加熱式たばこに害はないのか?

加熱式たばこは、紙巻きたばこと違い、火を使わないので、タールと言う有害物質が発生しません。

そのため、身体への影響は、紙巻きたばこよりも少ないと言われている。

しかし、加熱式たばこには「ニコチン」が入っています。

このニコチンには、「コカインやヘロイン」と同じくらいの依存性が、あるとされています。

たばこをやめたくてもやめられない、その理由は「ニコチン」の依存性が原因。とはいうものの、紙巻きたばこに比べ、タールと言う有害物質がなくなるため、身体への影響は少なからず、減少はしています。

加熱式たばこは、周囲への影響にも考えられていて、副流煙の心配があがる「受動喫煙の影響はない」とされています。

ただ、紙巻きたばこよりも、経験が浅い加熱式たばこですので、この先あらたな問題が、現れてくるのかもしれません。

喫煙場所の問題

近年、紙巻きたばこの喫煙エリアが、どんどん減少してきています。

そのかわり、加熱式たばこでしたら、喫煙が許されるエリアが増えてきています。

最近では、路上でも加熱式たばこでしたら、喫煙が許される、自治体などがあります。

しかし、火を使わない、受動喫煙の影響はないとされている、加熱式たばこですが、どこで吸ってもいいと言うわけではないので、マナーは守りましょう。

今後は、オリンピックに向けて、喫煙エリアの見直しなどが行われていきます。

加熱式たばこ今後は?

加熱式たばこ市場は、始まったばかりです。

今後は、「加熱式たばこ新製品」や「現行の加熱式たばこ改良版」などが、販売されていくでしょう。

やはり、加熱式たばこは始まったばかりですので、製品によって使い方や、使い勝手が悪い所があります。

それらを今後改良して、進化バージョンの加熱式たばこが販売されていくことは、間違いないでしょう。

すでに、3社の加熱式たばこに似た製品、「互換バッテリー・互換デバイス」などが販売されています。こちらの製品は純正に比べ、純正ではない機能などを追加して、使いやくしています。

 

互換バッテリー・デバイス

そして、何といっても「日本たばこ産業(JT)」から高温加熱式が発売される予定。
アイコス・グローと同じ高温型の新製品を年内か2019年に発売すると発表がありました。低温加熱式のプルームテックも進化されるみたいです。

 

新製品

♠年内なのか?JTから高温加熱式の新製品が発売するよ

今後は、加熱式たばこは使いやすく、健康面も考慮した製品の開発や進化をさせて、加熱式たばこ市場に出回ることでしょう。

まとめ

今後は、加熱式たばこ市場が拡大していき、加熱式たばこが進化を重ね、喫煙者も受動喫煙者にも、配慮した製品が現れれば、喫煙エリアの問題も解消され、吸いやすくなっていくと思います。

現在は、加熱式たばこと言っても、紙巻きたばこと同等の扱いなので、マナーを守りましょう。

急成長している加熱式たばこ市場、このままの勢いでよりいい、製品の開発を期待しています。

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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