myblu(マイブルー)のフレーバーポットを分解してみた!

どうも、飲んべいです。

myblu(マイブルー)を吸っているのですが、やはりニコチンが欲しくなりますね。

プルームテックを吸ったり、ヴェポライザーを吸ったりしてニコチンを摂取していますが、ふと思いました。

myblu(マイブルー)のフレーバーポットを分解してみようと。

ちょっと気になりませんか?

分解してみることにより、ポットの再生ができるかもしれません。

そこで、今回myblu(マイブルー)のフレーバーポットを分解してみました。

 

フレーバーポットを分解していきます

フレーバーポットの上部を取り外していきます

フレーバーポットの上部から取り外していきます。

フレーバーポットを横から見た時、この部分があります。

まずは、この部分から吸い口カバーを取り外していきます。

 

私はこの隙間に入る、先端が細い道具を使い、上にあげ奥に引きながら取り外しました。

この部分、意外と取りずらいし、プラスティック割れたり、変形するんですよ。

なので、取り外す方は注意して取り外してくださいね。

※リキッドを再生したい方は、この部分は取らなくて大丈夫ですよ。

 

吸い口カバーの裏には、シリコン製(ゴム?)のようなパッキンがありました。

リキッドの蒸気を、中央の穴以外に逃がさないためだと思います。

 

リキッドが入っていた、タンクにつけるとこんな感じです。

 

これでフレーバーポットの上部は全部取れましたので、次はフレーバーポットの下部を取り外していきます。

フレーバーポットの下部を取り外していきます

※マジックで塗りましたが、わかりずらいかもしれません。

フレーバーポットの下部、この部分を外していきます。

 

先端が細い道具を用意して、隙間に入れました。

このように、左右に引っ張ったり、ポットをおさえて、引っ張ったりしてください。

この部分は、意外とすんなり外れてくれます。

 

取り外した下部には、コイルがついていました。

意外とまだコットンが白く、コイルも汚れていなかったです。

私が、約300回の吸引ではなく、約150回ほどの吸引で分解したからかもしれません。

 

次はシリコン製(ゴム?)のようなパッキンを外します。

ニードルプライヤーなどで、優しくつかんで取りましょう。

力を入れなくても簡単に取れますよ。

 

リキッドが入っていたタンクの中央には、金属製のストローのようなパーツがあります。

ニードルプライヤーなどで、優しくつかみ、左右に振りながら取り外します。

※金属製のストローは、強くつかんで、引っこ抜かないようにしてください。
変形する恐れがあります。

 

これで、全て分解ができましたので、見ていきましょう。

 

フレーバーポットのパーツ

※分解される方は、危険ですので自己責任でお願いします。

 

myblu(マイブルー)のフレーバーポットを分解した所、このようにパーツが分かれました。

画像の左から私の思った言葉でまとめます。

・吸い口カバー。

・シリコンパッキン(ゴム?)。

・リキッドが入っているタンク。

・金属製のストロー。

・シリコンパッキン(ゴム?)。

・コイル。

このように、6個のパーツで分かれていました。

myblu(マイブルー)フレーバーポットはこんな感じで作られていたのかと。

 

次は、フレーバーポットの再生方法を紹介します。

先ほど、分解してフレーバーポットも再生が可能だと思います。

・再生を試す方は自己責任でお願いします。

・再生したことにより、故障しても私は責任を取れません。

あくまでも私のやり方なので、間違っていたり、再生したことにより何か起きても私は一切責任を取りませんので、再生を試す方は自己責任でお願いします。

 

フレーバーポットを再生してみた

分解するより簡単です。

ほぼ下部を外してリキッドを入れるだけで再生が可能ですよ。

 

用意する物

・使い済みフレーバーポット。

・先端が細い道具。

・再生用のリキッド。

・クリップ(フレーバーポットをつかめるくらい)

・紙コップ・お湯。

・ティッシュ・キッチンペーパー。

・ニードルプライヤー。

※紙コップ・お湯は衛生面やリキッドの混ざりなどを気にしない方はいらないです。

それでは、フレーバーポットを再生していきます。

 

①:下部を外す

※フレーバーポットを再生する場合は、黒い吸い口カバーは、取り外さなくて大丈夫です。

 

まずは下部を外します。

先端が細い道具を使い取り外しましょう。

注意することは、リキッドが残っているとベタベタになりますので、気をつけてください。

②:シリコンパッキン・金属製のストローを取り外す

シリコンパッキン・金属製のストローを取り外します。

 

リキッドが混ざったりすることを気にしない方は、シリコンパッキンだけを外して、再生用のリキッドを注いでください。

「⑤:再生用のリキッドを注ぐ」から見ていただければわかると思います。

私は、半分ほどリキッドを注ぎました。

再生用のリキッドを注ぎ終われば、シリコンパッキン、コイルを取り付け再生完了になります。

たったこれだけで再生が完了です。

 

ただ、リキッドの味が残っていたり、混ざるのがなぁ~と思う方は次に進んでください。

 

③:コイル以外をお湯入りの紙コップに入れる

先ほど外したパーツ(コイル以外)を入れます。

この紙コップに入っているお湯は60度くらいです。

熱消毒と言うよりは、リキッドがとれればいいかなくらいです。

大体10分ほどつけてみましたが、においは多少残っています。

 

※絶対にコイルを入れないでください。

 

④:乾燥させる

ティッシュやキッチンペーパーなどを使い、水分を拭き取ってください。

水分を拭き取って、換気扇の下に一日置いておけば乾くと思います。

私はせっかちなので、エアーを使い水分を吹き飛ばしました。

 

⑤:再生用のリキッドを注ぐ

金属製のストローを取り付けます。

フレーバーポットにクリップを取り付け、斜めにしてから再生用のリキッドを注ぎます。

※中心の金属製ストローを避けて注ぐようにしてください。

 

再生するのが、はじめてなので、フレーバーポットの半分ほどリキッドを注ぎました。

もはやアトマイザータンクですね。

 

⑥:シリコンパッキン・コイルを取り付け完成

コイルの部分に、先ほど外したシリコンパッキンを取り付けておきます。

リキッドを注ぎ終わったフレーバーポットにコイルを取り付けます。

 

※シリコンパッキンを斜めに取り付けたり、ずらしたりしますとリキッドが漏れるおそれがありますので確認してください。

 

コイルの部分をしっかりと最後まで、フレーバーポットに押し込み再生が完了します。

 

再生したフレーバーポットを吸ってみます

今回、私のお気に入りのリキッド「KoiKoi(霧流れ)」をポットに注いでいます。

それでは、さっそく吸ってみます。

ちょっと再生できているのか不安ですが。

スゥ~ハァ~。

ちゃんと霧流れの味が、myblu(マイブルー)でも吸えましたよ。

ただ、他のVAPEで霧流れを吸う時よりも、味は薄い感じがします。

myblu(マイブルー)の純正フレーバーポットを、普通に吸ってみるとちょっと薄いじゃないですか?

同じです。

 

フレーバーポットの再生で注意すること

myblu(マイブルー)のフレーバーポットを再生することができましたが、ちょっと注意することがありますので、説明します。

 

①:リキッドのPG/ⅤGの比率

リキッドには、「PG/VG」と言って比率があります。

 

・PG(プロピレングリコール)と言って、リキッドの主成分のひとつになり、PGの比率が多いと味がしっかりとでます。

この液体はVGに比べ、サラサラしています。

保湿剤などで使われたり、ケーキやチーズと言った身近な物にも使われています。保湿剤と聞くと体に悪いんじゃないの?と思いがちですが、このPG(プロピレングリコール)は、人体への影響はないと言われています。

 

・VG(ベジタブルグリセリン)は、植物性グリセリンとよばれています。VGの比率が多ければ煙の量が多くなります。

この液体は、PGに比べドロドロしています。

マレーシアなどに生息する植物から抽出する、オーガニック成分です。

国産のリキッドはVGの比率が高いです。

 

今回使ったリキッド「KoiKoi(霧流れ)」は、PG20%VG80%と言う比率になっています。

完全にVGの比率が多いのでドロドロしています。

VGの比率が多いと、ドロドロしていますので、コイルへの供給が遅くなります。

コイルへの供給が遅れると空焚になり、コイルやコットンが焦げたりしますので、注意してください。

私は再生したフレーバーポットを使い、問題なく吸えています。

 

②:味がおかしいと感じたらコイルを確認

同じような比率のリキッドを試される方は、焦げたニオイや苦味が出始めたらコイルを確認してください

コイルが焦げていたり、ガンク(コイルのススやコットンの焦げなど)が付着しているようなら、他のフレーバーポットに交換するようにしてください。

VAPEに使うコイルは消耗品になります。myblu(マイブルー)のフレーバーポットに使われている、コイルも同じだと思いますので、再生できる回数には限りがあると思います。

同じフレーバーポットを、何回か再生に使う場合は、コイルを確認するようにしてください。

 

③:myblu(マイブルー)の保証は対象外

当たり前ですが、再生したフレーバーポットを使い、myblu(マイブルー)本体が故障した時には、メーカーの保証は対象外になります。

フレーバーポットに使われている、リキッド以外で本体が故障してしまったら、保証は不可能だと思います。

なので、再生を試す方は自己責任でお願いします。

 

 

まとめ

myblu(マイブルー)のフレーバーポットを分解して、再生してみたところ、問題なく使えて吸えました。

しかし再生はあくまでも自己責任でお願いします。万が一何かあっても私は責任をとりません。

本体が壊れたり、爆発?したりするかもしれませんので注意してください。

これで、多少節約できればと思います。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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