iQOS(アイコス)PloomTECH(プルームテック)glo(グロー)メリット・デメリットを調べてみた

最近話題の3社の次世代たばこについて調べてみました。

iQOS(アイコス)PloomTECH(プルームテック)glo(グロー)この3社がだしている次世代たばこのメリット・デメリットを紹介していきます。

iQOS(アイコス)PloomTECH(プルームテック)glo(グロー)メリット・デメリットについて調べてみた

iQOS(アイコス)

 

販売会社 

フィリップ モリス ジャパン

値段 

【新型アイコス本体の定価価格】10980円
【旧型アイコス本体の定価価格】9980円

ヒートスティック・種類(全6種) 

【定価】一箱460円(20本入)
・レギュラー
・バランスドレギュラー
・ミント
・メンソール
・パープルメンソール
・スムースレギュラー

加熱式たばこ

加熱式たばことは?

たばこの葉を燃やすことなく、熱した金属ブレードによって加熱し、一定の温度で温め、温めたヒートスティックから蒸気を吸う仕組みになっている。燃やさないのでタールや一酸化炭素が出ない。有害物質は90%カットしているとメーカーの資料に書いてあった。

最近では、100万人以上の方がアイコスを使用しているみたいです。すでに100万人・・・凄い!

PloomTECH(プルームテック)

 

販売会社 

日本たばこ産業【JT】

値段 

【本体の定価価格】4000円

フレバー・種類(全3種)
(11月に2種類追加) 

【定価】一箱460円(5カプセル)
・レギュラー
・クーラーグリーン
・クラーパープル
・ブラウン・アロマ(11月上旬)
・レッド・クーラー(11月上旬)

低温加熱式

低温加熱式とは?

プルームテックは液体加熱して蒸気を出す方式で電子たばこに近い。カードリッジ内にリキッドを霧化、蒸気をカプセルに通じて吸う。カプセルには霧化させたリキッドにたばこの味・香りを付着させてある。加熱式だから必然とタールが入ってない。

glo(グロー)

 

販売会社 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)

値段 

【本体の定価価格】8000円

ネオスティック・種類(全8種) 

【定価】一箱420円(20本入)
・ブライト・タバコ
・フレッシュ・ミックス
・インテンスリー・フレッシュ
・スムース・フレッシュ
・リッチ・タバコ
・シトラス・フレッシュ
・スパーク・フレッシュ
・ダーク・フレッシュ

加熱式たばこ

メリット・デメリット

各3社のメリット・デメリットを紹介していきます。

私の個人的な感想なので考えが違うかもしれませんのでよろしくお願いします。

iQOS(アイコス)メリット

今や100万人以上の方がアイコスを使用しています。なのでコンビニなどでも手に入るのがいいです。

・本体もヒートスティックもコンビニで買えますし、ネットでも転売価格でなく新品を購入できる。

・また吸いだした時に特有の臭いがしますが、服や家、車の中など臭いが残りません。

・火を使わないので、タールの心配もなくなります。

・火を使わないから火災の心配がない。

・副流煙がでない。

・普通のたばことかわらないくらい吸った感がある。

・ヒートスティックの種類がある。

iQOS(アイコス)デメリット

・一回吸ってから次に吸うまでに充電が長い。

・吸い始めに特有の臭いがある。

・ブレードを掃除するのがめんどくさい。

・吸い終わるまでの時間があるので吸いたい時に繰り返し吸えない。

・本体が高い。

・重く持ち運ぶにかさばる。

・ムラがでる。

PloomTECH(プルームテック)メリット

現在も品薄状態のプルームテック。最近はそこそこ出回るようになってきました。

・臭いがほとんど感じない。

・軽くて持ち運びやすい。

・充電もすぐにできる。

・もちろん火を使わないので火災の心配がない。

・好きな時に好きなだけ吸える。(バッテリーが持てば)

・本体価格が断然、安い。

・火を使わないので、タールの心配もなくなります。

・副流煙の心配もない。

・カプセルだからムラがない。

・掃除が

PloomTECH(プルームテック)デメリット

・コンビニで買えないのでネットで注文。

・本体も抽選とかじゃないと買えない、ネットは転売だらけ。

・バッテリーの充電を気にしないといけない。

・味の種類が少ない。

・カートリッジとカプセルは吸う加減で規定よりも味がなくなる。

glo(グロー)メリット

こちらは最近コンビニなどでも発売されるようになってきましたね。そしてネオスティックも種類が増えました。

・火を使わないので火災の心配がない。

・火を使わないのでタールの心配がない。

・副流煙の心配もない。

・本体充電で好きな時に好きなだけ吸える。

・持ち運びもそこそこ。

・吸出しの時に特有の臭いがあるが臭いが残らない。

・コンビニでも買えて、ネオスティックの種類が豊富。

・ネオスティックが他に比べて安い。

・過熱にムラがない。

glo(グロー)デメリット

・定期的に掃除が必要。

・たばこが長いので、途中で折れるとやっかい。

・本体8000円はちょっと高い。

・吸い殻が長い。

・本体充電が長い。

私はこんな感じでした。皆さんは吸った感じどうでしたか?

最後に

やはり会社によっていい所、悪い所がでてきます。

全て思い通りにはいかないですね。あくまで私の個人的な意見です。

ただ、私自身普通の紙たばこは一切吸わなくなりました。

まだまだ、出回ってる最中ですので、健康面などは正直分からないです。

プルームテックは噂だとニコチンが0.05ぐらいと言われてます。

アイコス・グローはそれ以上にあるみたいですが、どれがいいかはあなたしだいです。

最後までみていただきありがとうございました。

※未成年者の喫煙は法律で禁じられています。タバコは20歳になってから。

参考→プルームテックに移行して3ヶ月たった感想・身体の変化

参考→電子タバコの勝利か?たばこ税値上げで加熱式も対象に!節約しようプルームテック

参考→たばこ税値上げ?ついにひと箱500円になるのか?

最新情報をチェックしよう!