プルームテック在庫が1週間で完売!出遅れたJT巻き返しできるのか?

プルームテック在庫が1週間で完売!出遅れたJT巻き返しできるのか?

どうも、飲んべいです。

先日、「プルームテック・スターターキット/たばこカプセル」を販売する、コンビニ/たばこ販売店・専門店が拡大したわけではありますが、未だ全国展開には程遠い状況になっています。

JTは、6月末までに行う予定だった、プルームテックの全国展開は9月に延期しております。

なぜ3ヶ月遅らせたのか?

何やら在庫状況が関係していそうな感じです。

 

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加熱式市場に出遅れたのは大量生産が難しかった

JTの社長が出遅れた原因は、思った以上にたばこカプセルを大量生産していくことが難しかったと言っています。

このままでは、厳しいので製造機械自体の設計から、やり直した。

そして、製造機械の搬入、据え付けが約6ヶ月遅れたなど。

不運にも色んな事が重なり、在庫が確保できなかったんですね。

プルームテックは、福岡からテスト販売を開始したわけでありますが、約3ヶ月分の在庫を確保して販売を開始した所、まさかの1週間で在庫が切れたみたいです。

3ヶ月分の在庫が1週間でなくなるのが、すごいのか、JTの在庫管理が甘かったのかわかりませんが、足りなさすぎでしょう・・・

予想以上の売れ行きでビックリしたと思いますよ。

現在では、追い付かなかった生産を、7日間24時間体制でフル稼働して生産をしているみたいです。

 

新製品の高温加熱型について

加熱式市場の出遅れを取り戻すために、JTは新たな新製品「高温加熱型」を発売する予定と言っています。

こちらの高温型はアイコス・グローのような、スティックタイプでたばこに近い使い方の製品にするみたいなのですが、デザインや機能の詳しい情報はまだ発表されていません。

しかし、JTの社長は一言「吸い比べた中で味が一番いい」と言っていたみたいです。

さすがに、社長自らまずいとも言えないと思いますが、この自画自賛していることから、この新製品には自信があると思います。

詳しい情報は、はっきりしていませんが新製品の高温型についてはこんな感じになっています。

・スティックタイプ/・高温の加熱式たばこ/・味がいい

スティックタイプのフレーバーは何種類、発売がされるのでしょうかね?

このスティックタイプも生産が間に合うのか気になりますが、今回のプルームテックの出遅れを元に、新製品について慎重になっているのかもしれません。

年内に発売するのか来年の頭に発売するのか、生産量によって大きく変わりそうです。

しかし、JT社長がすでに吸っているとなれば、もう製品はできているのは事実ですね。

どんなものになるのかワクワクが止まりません。

 

カテゴリーシェア40%を目指すJT

加熱式市場トップに君臨している、絶対王者のIQOS、そのIQOSを追い抜いてしまいそうな勢いのglo、この2種類の製品が争いをしています。

2種類の製品に遅れをとりながら、ひょっこりはん並みに顔を覗かしているのが、プルームテックになっています。

全国展開がカギか?

全ては全国展開がカギを握っていました。

IQOSは、加熱式たばこの中では一番最初に全国販売を開始しました。

gloはその後を追いながら全国販売を開始しましたが、徐々に広まり、最近では売れ行きが好調な加熱式たばこになりました。

その頃プルームテックはようやくオンラインショップで購入できるようになったぐらいです。

やはり、全国販売をすることにより、広がるような感じです。

近くのコンビニに売っていないとなると、欲しい時に吸えないですもんね。

3年間でシェア40%を目標に

そんなプルームテックなんですが、JTは「2020年末までにカテゴリーシェア40%」を目標にすると言っていました。

紙巻きたばこ市場が、対前年比で10%以上減っている状況。

それは、吸っていない方によく言われる、たばこは有害、近くで吸うなと言われ禁煙を目指して減ったのか、加熱式に移行している方が多くなったのかわかりませんが、私は加熱式に移行した方が多く、紙巻きたばこの売れ行きが低迷したのだと思います。

日本での加熱式市場は、17年通期で全体の12%の成長があるみたいでので。

すでに、周りを見てもアイコス・グローと紙巻きたばこよりも多くなっていることに気がつきます。

しかし、プルームテックを周りで吸っている方をあまり見かけません。

それだけ知られていないか、プルームテックが合わなかったのか、一番の理由は全国展開が完了していないと言うことだと思います。

そんな出遅れたJTは、シェア40%を目標にプルームテック進化版、新製品の高温加熱式、現行のプルームテックを販売しながら、打倒IQOSを目指していき、トップを取りに行きそうです。

 

フレーバーの種類を増やしたりする

シェア率を目標に届かせるのは、簡単ではないが不可能でもないとJT社長が言っております。

営業力やマーケティング力はあるし、この先新しいフレーバー開発して種類を増やせば不可能ではない。

社長だけあって自身がありますね。

日本の戦略については、JTが一番わかっているのかもしれません。

私は、JTが日本人好みの味や形などは、一番詳しいと思います。

なぜなら日本たばこ産業ですからね。

日本でトップシェアを誇っているJTは、加熱式についても、絶対に負けるわけにはいかない闘いになりそうです。

 

今後のJTは?

JTは遅れを取り戻すなら、やはり今年が勝負だと私は思います。

なので、プルームテックの全国展開は9月に確実に完了してから、プルームテック進化版を販売し、新製品の高温型を来年の頭には販売できる形をとるのがいいんじゃないでしょうか。

それと、プルームテックは増税率が一番上がりそうと私は思っていましたが、、計算上では、増税後でも他社の製品よりは低く、紙巻きからはさらに低くすることが可能みたいです。

一番気になっていましたが、ちょっと安心しました。

やはりJTは低温型のプルームテックを押していきたいんでしょうね。

低温型は難しいと言っておりますが、環境や周囲、身体を考えるとプルームテックが一番いいよと言っているみたいです。

プルームテック、これからもお世話になります。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。