【プルームテック】カートリッジやたばこカプセルの捨て方を教えます

【プルームテック】カートリッジやたばこカプセルの捨て方を教えます

どうも、飲んべいです。

受動喫煙が問題視され、最近テレビを見るたびニュースになっています。

飲食店はもちろん、パチンコ店までもが、喫煙専用室を設置する形になりそうです。

喫煙する場合は、紙巻きたばこも加熱式タバコも、マナーを守り、喫煙スペースや喫煙専用室など専用の場所で喫煙するようお願いします。

さて、全国販売をスタートしたプルームテックですが、JTは7月に全国のコンビニでも販売を行う予定になっています。

これを機に、プルームテックを買われる方が増えていくと思います。

ただ、プルームテックを吸ってはみたものの、カートリッジなどはどこに捨てればいいのか?迷う方がいるかもしれません。

そこで今回、プルームテックの捨て方について説明します。

 

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吸い終わったカプセル・カートリッジの処分方法

プルームテックは「たばこカプセル・カートリッジ・本体バッテリー」の3種類に分かれます。

この3種類を全て燃えるゴミに捨ててる方いますか?

もし、捨ててる方がいましたら、これを機に処分方法を変えていただければ幸いです。

各地域や自治体によっては、捨て方が異なるかもしれませんので、基本だけしかお伝え出来ないかもしれませんが、よろしくお願いします。

それでは、各種類別の捨て方について説明していきます。

 

たばこカプセルの捨て方

まず、たばこカプセルの捨て方について説明します。

たばこカプセルに使われている主な素材は「ポリプロピレン」です。

ポリプロピレンと言う素材は、プラスチック部品や再利用可能な容器(タッパーなど)に使われている素材です。カプセル見る限り、プラスチックですね。

 

こちらは、たばこカプセルを分解してみました。

・フィルター

・粉末状のたばこ葉

・プラスチック容器

たばこカプセルの中身は、このようになっていますが、フィルターやたばこ葉は燃えるゴミ、このプラスチック容器はどうするの?と思うかもしれませんが、こちらのたばこカプセルは、分解せずに可燃ゴミ(燃えるゴミ)で処分して下さい。

公式サイトでは、吸殻フィルターの主原料は植物繊維のため可燃ゴミで処分していいと説明があります。

 

・たばこカプセルは可燃ゴミ(燃えるゴミ)で処分してください。

 

カートリッジの捨て方

 次にカートリッジの捨て方について説明します。

カートリッジに使われている素材は、金属ステンレスやコイル、綿などが使われています。

カートリッジの中身は、さまざまな部品を組み合わせて作られています。

はじめに言います、不燃ゴミ(燃えないゴミ)で処分しましょう。

 

※分解は危険ですので真似しないようにお願いします。

 

プルームテックのカートリッジを分解してみると、このように分かれます。

・金属製のカートリッジ(外側)

・丸いプラスチック樹脂

・リキッドが染みている綿

・筒状の網目をした繊維

・コイル・線

分解してみると、カートリッジには、リキッドを染み込ませたりするための、綿やコイル・線がついています。

分解してはじめて、燃えるゴミ、燃えないゴミとの区別がわかりますが、ここまでする必要はないと思いますので、分解せずに不燃ゴミ(燃えないゴミ)で処分してください。

地域によっては不燃ゴミではなく、また違った呼び名で処分するかもしれません。

 

プルームテックを吸っている方の中でも、捨て方などわかりにくいと思いますので、一番いいのは、不要になったカートリッジをJTが回収してくれればいいんですけどね。

 

・カートリッジは不燃ゴミ(燃えないゴミ)で処分してください。

 

本体バッテリーの捨て方

次に、本体バッテリーの捨て方について説明します。

一番やっかいなのが、本体バッテリーですね。

本体バッテリーには、リチウムイオン電池が使われています。

リチウムイオン電池は携帯電話などにも使われていますが、地域や自治体によって、処分の仕方が異なります。

こちらの本体バッテリーは資源ゴミで回収してもらいましょう。

もし、地域や自治体で資源ゴミの回収をしていない場合は、大型量販店などで回収(リサイクル)などしてもらえると思います。

この本体バッテリーこそ、JTが回収してくれればいいんですがね。

 

・本体バッテリーはリサイクルまたは資源ゴミ

 

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まとめ

プルームテックはアイコスやグローに比べ、使い捨てのカートリッジなどの複雑な部品があるため、捨て方が分からなかった方、参考にして下さい。

プルームテックのカプセルやカートリッジは使い捨ての消耗品です。

いつか、必ず処分しますのでゴミの分別をお願いします。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。