「プルームテック」たばこカプセル対応電子タバコは結局どれがいいの?

「プルームテック」たばこカプセル対応電子タバコは結局どれがいいの?

こんにちは、飲んべいです。

私はプルームテックのたばこカプセルを電子タバコにつけて吸っています。

もちろん、電子タバコには色々な種類のリキッドを入れて吸っていますが、電子タバコによっても味や香り、たばこカプセルの消費量も変わっていきます。

現在たばこカプセル対応の電子タバコが多くなってきて、興味があるけど、どの電子タバコがいいのか迷ってる方がいると思います。

私もそうでした。

そこで、今回私の持ってる電子タバコで、たばこカプセルをつけて吸った感想を交えて説明します。

スポンサーリンク

たばこカプセルを使い切ろう

カードリッジ再生方法


プルームテックの純正カートリッジは再生することが可能です。

再生をすることにより、たばこカプセルの味がなくなるまで吸引することが可能になります。

プルームテックの純正カートリッジの中には、コットンが入っています。

このコットンを触ると湿っていますが、このコットンには、PG/VGや水などが混ざった液体を湿らせてあります。

 

知ってる?

再生方法はこちらを参考にして下さい

この再生方法をすることにより、ワンパフ2秒と言う指定を破り、長く吸引してもたばこカプセルを使いきることが可能になります。

プルームテック対応互換カートリッジ

こちらは、プルームテック・たばこカプセル対応の互換アトマイザーカートリッジです。

プルームテックのバッテリーにつけれる、アトマイザーになります。

使い方は簡単で、このアトマイザーの中にリキッドを注入してプルームテックの純正バッテリーに装着するだけで使えます。

カートリッジ再生方法がめんどくさい方は、このアトマイザーの中にVG/PGミックス品などを注ぐことで再生しなくてもたばこカプセルを使いきることができます。

 

使い方は?

使い方は簡単で、このアトマイザーの中にリキッドを注いで、プルームテックのバッテリーにつけるだけです。

VG/PGミックス品を注ぐことにより、プルームテックのたばこカプセル本来の味が楽しめます。

互換カートリッジの使い方はこちら

この商品は、安く購入でるしリキッドとたばこカプセルをつけて吸うために、最初に試すには一番簡単で初心者の方でも扱いやすいと思います。

※互換アトマイザーの種類によりますが、リキッドが漏れてくる場合があります。

せっかく購入したプルームテックのバッテリーも使えますので、興味がある方はこちらから試して、電子タバコのベイプを購入していく方がいいかもしれません。

電子タバコ Vpen

こちらは、電子タバコのVpenになります。

ここからは、純正プルームテックバッテリーは使わなくなり、たばこカプセルを装着して電子タバコで吸っていきます。

このVpenはスターターキットとリキッドを購入するだけで、たばこカプセルを吸うことが可能です。

スリムなデザインで持ち運びにも優れています。

ただ難点はバッテリー容量が少ないのでバッテリー切れになりやすいです。そのため外出するには、モバイルバッテリーを持ち運ぶことをおすすめします。

 

使い方は?

Vpenは本体を充電後、アトマイザータンクにリキッドを注いで、たばこカプセル専用のドリップチップを装着して吸う形になります。

使い方は難しくはないです。

Vpenとはどんなもの?

※アトマイザータンクにつけたコイルとバッテリー本体を強く締めすぎるとコイルの消耗が激しくなり、本体も熱くなりますので気をつけてください。

たばこカプセルの底(ドロドロ)は吸い方にもよりますが、長めに何回も吸引する方はドロドロになります。

短く吸う方ならたばこカプセルの底がドロドロになるころには、ちょうど交換するくらいです。

吸い方によってたばこカプセルのもちは変わっていきます。

電子タバコ eGo AIO

有名な電子タバコメーカーJoyetechからでている電子タバコの「eGo AIO」です。

3ヶ月くらい私も使ってましたが、この電子タバコは液漏れが全くしないです。

本体バッテリーとアトマイザーが一体になっているので洗浄がめんどくさいですが、リキッドを入れるには中心の穴などに注意することなく簡単に注げます。

 

eGo AIOの使い方と洗浄方法

使い方は、アトマイザー一体の本体バッテリーを充電後、リキッドを注ぎ、アトマイザーヘッドにコイルを装着後、吸引が可能になります。

eGo AIO使い方♠

♠eGo AIO洗浄方法♠

※こちらはたばこカプセル対応のドリップチップが付属していません。対応のドリップチップ購入しないとたばこカプセルをつけて吸引することができません。

私は互換カートリッジのあと、こちらを購入しましたが、喉にくる刺激は断然上がりました。しかしドリップチップも購入したので、値段は高く感じました。

この「eGo AIO」は確かに喉にくる刺激や、リキッドの味や香りがすごく再現されています。

たばこカプセルをつけることにより、また違う味や香りが楽しめるのはいいですが、刺激があると言うことはそれだけ蒸気もでると言うことなので、たばこカプセルの底はドロドロになります。

電子タバコ Justfog Q14

最近購入した電子タバコ「Justfog Q14」です。

スターターキットにはたばこカプセル専用のドリップチップがついています。

※充電するためのUSBケーブルは付属していない。

こちらの「Justfog Q14」を購入して使ってみた所、たばこカプセルの消費量が私の持ってる電子タバコの中で一番少なく済みます。たばこカプセルは普通に吸って1個で一日もちます。

もちろんバッテリー容量もありますので、充電Maxで一日は普通にもちます。

また、Q14 Clearomizer(アトマイザー)には、リキッドの跳ね返りを防止するために、星型のアンチスピッドバックシステム構造になっているため、たばこカプセルの底はドロドロしません。

※リキッドにもよるかもしれないが私の持ってるリキッドではたばこカプセルの底はドロドロしませんでした。

 

使い方は?

本体バッテリーを充電後、アトマイザーにリキッドを注ぎ、コイルをつけてドリップチップ装着後、本体バッテリーにつける。

普通の電子タバコの使い方と同じです。

詳しくはこちら

この電子タバコは、ちょっと値段が高めですがこれだけたばこカプセルのもちがいいなら、一番節約にもなりそうです。

味や香りもしっかりと味わえる電子タバコになっています。

 

POINT

たばこカプセルとリキッドのおすすめの組み合わせはこちら

まとめ

電子タバコや互換アトマイザーを使うことにより、たばこカプセルの節約にもつながります。

リキッドを注ぐことにより、長めにワンパフしても刺激や味が続きます。

プルームテック本来の味を楽しみたい方は、グリセリンなどを注ぐことで、長めにワンパフして刺激アップ、それでいてたばこカプセルも余らすこともなくなる。

たばこ税が加熱式たばこも対象に。

その前に、たばこカプセル対応の電子タバコや互換アトマイザーを使って節約して見るのもいいかもしれません。

※未成年者の喫煙は法律で禁じられています。タバコは20歳になってから。

 

プルームテック関連

参考→全国販売だけじゃない!Ploomオンラインショップでできること

参考→2018年1月にプルームテックのスターターキットが東京都内のコンビニで販売開始

参考→2018年2月にプルームテックの販売地域拡大へ

参考→プルームテックの単体バッテリーがオンラインで販売開始するぞ

参考→【2018年最新】驚きのプルームテックアクセサリー特集!

参考→【PloomTECH】以外にあった!アクセサリー特集

参考→電子タバコを吸ってるあなたへ!リキッドは大丈夫?安全性について調べてみた