【6月更新】プルームテック進化版(プルームテック・プラス)についてわかっていること!

【6月更新】プルームテック進化版(プルームテック・プラス)についてわかっていること!

どうも、飲んべいです。

先日、子供とクレヨンしんちゃんの映画を見てきました。

爆誕・カンフーボーイズと言う映画なんですが、見られた方います?

久しぶりに聞きましたよ「パンツ―・〇・みえ」どこか懐かしく感じてしまった私はおっさんです。

さて、6月に入りプルームテックもいよいよ全国販売を開始します。

いやぁ~待ち遠しいですよ。

プルームテックの全国販売を控えたJTですが、ようやくスタートラインに立ちますね。

加熱式市場に出遅れたJT、これを機に猛反撃が始まりそうです。

 

プルームテック進化版や高温加熱式も控えていますから。

そこで、今回プルームテック進化版は、どのような製品になっていくのか、今の段階でわかっていること、こうなって欲しいなと言うことを淡々と書いていきます。

 

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プルームテック進化版について

プルームテック進化版について、今の段階でわかっていることを見ていきましょう。

・たばこカプセルは現行品と共通で使える。

・現行品よりも本体電池の容量を増やす。

・リキッド量を増やして煙量感を高める。

※2018年5月31日現在

現段階では、プルームテック進化版については、これだけ分かっています。

たばこカプセルは、現行品と共通で使え、リキッド量を増やして煙量感を高める。

プルームテックの物足りなかった、吸った感が改善されそうです。

 

6月追記:プルームテック進化版の名前が判明

プルームテック進化版の名前が判明しました。

PloomTECH+「プルームテック・プラス」と言う名前。
JTから発売される、新製品の高温加熱型の名前は、「プルーム・エス」と言う名前です。

進化版の名前は、現行プルームテックを使いやすくプラスしたみたいな感じかな?

この2種類の加熱式たばこは、2018年末から19年初頭に発売するみたいです。

吸いごたえはどのようなものか、楽しみですね。

 

たばこカプセルは現行品と共通で使える

 

たばこカプセルは、現行品と共通で使えるのはうれしいですね。

大量にたばこカプセルを購入していても問題ないです。

現行品たばこカプセルが使えるとなると、プルームテック進化版は同じような製品になるのか?

ただ気になるのが、リキッド量を増やすと言うところです。

たばこカプセルはそのままでも、フレーバー自体のカートリッジが変更されるのか、プルームテック進化版には、新たなカートリッジが用意されるのか、今の段階では未知数です。

 

どうせならアトマイザータンクみたいに、リキッドを補充するようになれば、たばこカプセルがあまる心配もなくなりますのでいいのですが。

あくまでも私の想像です。

たばこカプセルの形状は変わりませんので、たばこカプセルがスッポリとハマるような製品(現行品カートリッジが長くなった)だけでしたらちょっとせつないですがね。

 

リキッド量を増やして煙量感を高める

 

リキッド量を増やし煙量感を高める。これはめちゃくちゃうれしいです。

私は、現行プルームテックでは、刺激がちょっと物足りなったので、電子タバコなどを使い吸引をしていました。

現行品カートリッジ内のリキッド量は、たばこカプセル5個分あるいは、250パフ吸引するくらいのリキッド量しかはいっていませんので、ワンパフ長いと、たばこカプセルが余ってしまうんですよ。

カートリッジが先にダメになる、プルームテックあるあるです。

今回のプルームテック進化版は、リキッド量を増やすみたいですね。

 

これで、たばこカプセルがあまる心配がなくなるか。んんっ?

待てよ、リキッド量を増やして煙量感を高める・・・?

もしかしたら、プルームテック進化版のカートリッジに使われるリキッドは、煙量感を高めるため「PG/VG」を変更するだけかもしれません。

※PG(プロピレングリコール)VG(グリセリン)

 

たばこベイパー中に含まれる主要な成分

成分 量(mg, 1回吸引当たり
プロピレングリコール 1
グリセリン 0.5
0.4
トリアセチン 0.1
ニコチン 0.02

※メンソール系には、メントールが追加されています。フレーバーにより、比率も多少異なります。

 

こちらが、プルームテックに使われている成分なんですが、PG(プロピレングリコール)VG(グリセリン)とあります。

この「PG/VG比率」を変えることにより、煙量感を満足させることも可能です。

VAPEなど使われている方は、ご存知だと思います。VAPEリキッドなどには、PG/VGの比率が書いてあると思いますので。

 

リキッド量が増えて、300パフくらい吸引できれば最高なんですが、煙量感を高めるとなると、この成分比率を変えてくるだけかもしれませんね。

 

現行品よりも本体電池の容量を増やす

 

現行品よりも、本体電池の容量を増やすことはうれしいです。

現行プルームテックは、外出する際には予備バッテリーがないと充電切れちゃいますもんね。

どれほど容量を増やしてくるかわからないですが、仮に300回の吸引ができるくらいですと、本体バッテリーの太さや長さは変わらないと思いますが、これ以上になれば、本体バッテリーが長くなったり、太くなったりと形状が変わってくると思います。

ただ、あまりにも形状が変われば、持ち運ぶ際にかさばったり、重くなったり少々面倒になりそうです。

 

現行のたばこカプセル5個分のバッテリー容量では、フル充電でも不安になりますので、プルームテック進化版は、充電を気にせず吸えるくらいになって欲しいですね。

 

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プルームテックがいい理由

プルームテックのいい所は、JT独自の低温加熱方式により、においの発生をおさえた製品と言うところです。

また、火を使わないので、タールが発生しない、副流煙もおさえられる環境にも配慮した加熱式タバコになっています。

もし、低温ではなく、高温にしてしまうと、カートリッジ内のコットンが焦げてしまったり、においも発生してしまいます。

プルームテック進化版と言うくらいですので、低温加熱方式は変えてはこないと思いますが。

やはり、まだ詳しい情報がありませんので、期待して待っているしかないですね。

 

まとめ

いよいよ、現行プルームテックも全国販売が開始します。

7月のコンビニ販売も無事に終われば、次はプルームテック進化版や高温加熱型にJTは切り替え、情報がでてくると思います。

プルームテック進化版や高加熱型も年内に発売されればうれしいですね。

すでに、JT社長は高温加熱型の味も試したみたいなので、デザインや性能が確実に決まれば、後は在庫が作れるかで、発売が決まりそうですね。

どんな製品なのか想像をふくらましながら、待ってみます。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。