提供「Ocean-C PX 」バイブでお知らせ!プルームテック互換バッテリーをレビューします

どうも、飲んべいです。

4月16日より「プルームテックスターターキット/たばこカプセル」をコンビニ・たばこ販売店/専門店などで購入できる地域が拡大をしました。

9月には、全国展開を完了する予定のJTですが、新製品の高温加熱式やプルームテック進化版も控えています。

 

そのプルームテック進化版について、どのような感じに進化するのか軽く発表がありました。

・吸った感をより高めるように、本体の電池や、リキッド量を増やして、より煙量感を高める。

このように、軽く発表がありましたが、すでに「プルームテック・互換バッテリー/カートリッジ」などは、純正でなければ、進化版なみの機能、いやっそれ以上の使いやすさの商品が色々と販売されています。

 

そんな互換バッテリーなどで有名な「Ocean-C 様 」より、新製品「Ocean-C PX 【バイブレーション付き】バッテリー」を今回、提供していただきました。

 

Ocean-C 様、商品を提供していただき誠にありがとうございます。

そこで今回Ocean-C 様より、提供していただいた「Ocean-C PX 【バイブレーション付き】バッテリー」をレビューさせて頂きます。

 

Ocean-C 「Pシリーズ」の歴史

このOcean-C互換バッテリーには、実は歴史があり、純正プルームテック・バッテリーが購入できない時から発売され人気の商品でした。

 

製品名バッテリー容量お知らせ機能
Ocean-C P1280mAHなし
Ocean-C P2210mAHなし
Ocean-C P3210mAH50ハブ⇒点滅
Ocean-C PX210mAH50ハブ⇒点滅・振動

 

Ocean-C P1が発売された当初は、プルームテック・スターターキットは抽選販売になっていたため、購入するのが難しかったです。

まぁ~Ocean-C P1があったので、スターターキットを購入できなかった方はお世話になったと思いますが。

なんたって、Ocean-C P1は、フル充電で約350回の吸引が可能でしたので、充電切れの心配はいつの間にか、なくなりましたから。

Ocean-C P1の時から純正でちょっと物足りない所をカバーした製品だったのです。

 

Ocean-Cの製品は、日々「使いやすく・わかりやすく」進化を重ねて、新製品を販売してきてくれます。

 

この気持ちの時点で、純正プルームテックの上を行っていますがね。

それでは、レビューしていきます。

 

 

最新版のOcean-C PX【バイブレーション付き】バッテリーレビュー

こちらが今回、Ocean-C  様より提供していただいた「Ocean-C PXバッテリー」になります。

箱はブラックにシルバーでどことなく高級感が漂います。

 

製品名セット内容価格
Ocean-C PX互換バッテリーx1、USB充電器x1¥1,099円

こちらの商品は「最強版」と表示されています。

それもそのはず「Pシリーズ」の中でも最強と言っていいほどの機能が追加されました。

 

純正プルームテックの場合、50パフ後バッテリー先端のLEDが青く点滅してカプセル交換をお知らせします(点滅時は吸えません)。

純正プルームテックのお知らせ機能はわかりずらく、目を離すと、気がつかない時があります。

 

しかし、この「Ocean-C PX」は、50ハブ後バッテリー先端のLEDが5回赤く点滅、3回振動してカプセル交換をお知らせします。

あのカプセル交換のサインが分かりずらかった、純正バッテリーとは違い「点滅+振動」で知らせてくれる。

 

ありそうでなかった、振動機能が付いたことにより、カプセルの交換タイミングを逃すことはなくなります。

 

それでは開封「Ocean-C PXバッテリー」を見ていきましょう

箱を開けると、黒いモフモフの素材の中に「互換バッテリーとUSB充電器」が入っています。

 

他社の互換バッテリーはプチプチで送られてきたり、プラスティックのケースだったりしますが、Ocean-Cはしっかりとした箱の中に、モフモフの素材までついていました。

 

これで値段が約1,000円前後?大丈夫なのか?と心配します。

Ocean-Cの製品は細かい所まで気配りできていますね。

 

Ocean-C PXの充電すごいんです

当たり前ですが、プルームテック充電器と比べたら、デザインや大きさが異なります。

PX充電器の方はXにちなんだデザインになっていますね。

このOcean-C PXじつは急速充電が可能なんです。

 

これ見てください。

製品名充電時間吸引数
Ocean-C P1約2時間約350回
Ocean-C P2約2時間約250回
Ocean-C P3約45分約200回
Ocean-C PX約45分約200回

 

な・ん・と 約45分で満充電が可能です。

ちなみに、純正プルームテックの満充電は約1時間半となっています。

純正に比べ、充電時間が半分(´゚д゚`)

吸引回数200回でも、充電がこれだけ早ければ申し分ないですよ。

急速充電なんですが、PXバッテリーの中には知的チップがあるみたいで、電圧を自動的変換できるみたいです。

そのおかげで急速充電が可能になるみたいですね。

 

 

Ocean-C PXバッテリーで吸っていこう

 

プルームテックと比べても、色や質感はほとんど変わらず、PXバッテリーはちょっと長めですね。

このPXバッテリーの中に、知的チップが入っているのか。フムフムっ。

 

 

PXバッテリー先端は、メッキのようなデザインになっています。

プルームテックの先端は、使っていると知らないうちにはがれてきますが、PXバッテリーはしっかりしてそう。

 

 

カートリッジを取り付けるジョイント部は、歯車のようになっています。

バネを加えてあるみたいで、充電やカートリッジにしっくりハメれるみたいです。

プルームテックに比べ、中心の穴はPXバッテリーの方が大きいですね。

 

 

プルームテックには空気を取り込む穴が3つほど開いていますが、PXバッテリーには穴がありません。

ジョイント最上部に4か所ほど切りかけがあります。

 

カートリッジをつけてみます。

 

 

たばこカプセルとカートリッジをPXバッテリーに取り付けた所、いつものように回しながらつけてみると、ピタっとしまらない。

※カートリッジによって、ピタっとしまる物、しまらない物がありました。

 

どんな感じだろう?

それでは、PXバッテリーでたばこカプセル吸ってみます。

 

吸っている時の先端のLEDは、青い光で輝いています。

 

PXバッテリーで吸った感想は、純正よりもドローが重めで喉にくるキックも強く感じます。

なので、プルームテックのあとちょっと、と思っていた刺激の物足りなさが解消します。

って言うか、もうこれプルームテックの進化版でいいんじゃね?

 

まぁ~私はドローが重くキックが強いほうが好きですので、PXバッテリーが大変気に入りましたが、ドローやキックが弱いほうが好みという方は、プルームテックのほうがよさそうです。

 

交換サインをブルブル知らせてわかりやすい

Ocean-C PX最大の魅力のバイブレーション機能。

この機能すごくわかりやすいですよ。

何も考えずに、吸っていたんですが、いきなり「ブルブル」と。

すかさず、先端のLEDを見てみると、赤く点滅・ブルブル3回。

 

わかりやすい。

 

バイブレーション機能が付いただけで、こんなにも交換サインが分かりやすいなんて。

先端も赤く点滅するので、これなら交換サイン見落とさないね。

ちなみに先端LEDは、赤く5回点滅・振動は3回です。

 

 

 

Ocean-C PXバッテリーを使ってみた感想

これ、もうね進化版プルームテックでいいんじゃね?(2回目)

もしマチャアキさんが使ってみたらこう言うでしょう「☆3っつ!」。

Ocean-C PXバッテリーは、ドローも重く、キックも強い。

まさに私にはドンピシャでした。

プルームテックの刺激では満足していない方には「Ocean-C PXバッテリー」がおすすめです。

プルームテックに比べ、値段も安い、使い勝手がいい、わかりやすい、予備バッテリーとしてもOcean-C PXバッテリーは、最適ですよ。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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