本気のJTが凄い!新デバイス2種類「エスとプラス」を使用した感想と「たばこスティック&フレーバー」レビュー!

どうも、飲んべいです。

今回新モデル2種類「PloomTECH +(プルームテック・プラス)とPloomS(プルーム・エス)」を手に入れましたので、使った感想などを紹介したいと思います。

ハッキリって新モデル2種類の出来が、かなりいい感じです。

JTも本気モードに突入したなって思います。

初の高温型プルーム・エスは、マジで紙巻きたばこに近い味。そしてプルームテック・プラスは、かなり刺激がアップしています。

紙巻きたばこ(メビウスユーザー)が、プルーム・エスに移行しても違和感がないと思うし、プルームテックに物足りなさを感じていた方が、プルームテック・プラスに移行することで、満足感はかなり高くなると思います。

では新モデル2種類を見ていきましょう。

 

▼価格や製品情報についてはこちらです

参考→JT新モデル2種類の発売を1月29日に前倒し!予約受付は1月25日から

 

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プルームテック・プラスを見ていきましょう

パッケージを開封すると、このようにバッテリー本体や付属品などがキレイに収納されています。

取り出して、並べるとこんな感じになっています。

付属品を左から説明します。

・保証書&ユーザーガイド

・カプセルホルダー&カートリッジカバー

・PloomTECH + バッテリー本体

・microUSBケーブル

・ACアダプター

まぁ~まぁ~ペン型VAPEに付属しているような感じですね。

では組み立てていきます。

プルームテック・プラスの組み立て方

まずはバッテリー本体にカートリッジカバーを取り付けていきます。

カートリッジカバーは、ネジ式になっているほうが、カプセルホルダー装着側。

切り欠けの溝があるほうがバッテリー本体、装着側になります。

バッテリー本体には、出っ張っている部分があります。こちらにカートリッジカバーを装着。

こんな感じで、バッテリー本体とカートリッジカバーを1/4程度、回すと「カチっ」と音がします。

この「カチっ」っていう音がすれば装着完了です。

次に専用カートリッジを挿入します。

こちらが専用カートリッジ。

Podの中には、リキッドが入っています。ちなみにパフ回数は約250回、なので約250パフで交換になります。

専用カートリッジの上部には、1箇所だけ穴が開いています。

専用カートリッジ底部には、バッテリー本体と接触させるための金属プレートが付いています。

このバッテリー本体中央の突起物2つと、専用カートリッジ底部の金属プレートが接触します。

カートリッジカバーを装着後、専用カートリッジ(金属部)を下にして挿入します。

専用カートリッジ挿入後、カプセルホルダーを回しながらカートリッジカバーに装着します。

カプセルホルダー装着後、たばこカプセルを取り付けたら組み立て完了です。

操作説明

この電源ボタンで操作していきます。

・電源ONは「電源ボタンを3回押す(素早く)

・電源OFFは「電源ボタンを長押し(3秒以上)

吸引はオートスイッチなので、吸い口を咥えて息を吸い込めば吸引できます。プルームテックと同じです。

交換サイン

たばこカプセルは1本で、約50パフの吸引が可能です。

専用カートリッジは1個で、約250パフの吸引が可能です。

なのでたばこカプセルの交換は、従来機(プルームテック)と同じ50パフで交換になります。

プルームテック・プラスのたばこカプセル交換サインは「LED(電源ボタン)40回連続点滅」で交換。

今回からお知らせ解除機能も追加されたようで「LED点滅中に電源ボタン 3秒以上長押し」すると解除するようです。

バッテリー残量の確認

バッテリー残量の確認は、電源ボタンのLED色で分かります。

確認方法は「電源ボタンを1回押す」ことで確認できます。

・99%〜21% → 青色

・20%〜1% → 紫色

・0%(充電切れ)→ 赤色

※使用中にLEDが赤く点灯した場合は、バッテリー不足です。充電してください。

充電方法

充電用ポートはバッテリー本体の下部にあります。

付属のmicroUSBケーブルやACアダプターを使用して、PCまたは家庭用コンセントで充電してください。

充電完了のサインは点灯に代わり、5分後に消灯します。

 

次は、プルーム・エスを見ていきましょう。

 

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プルーム・エスは味がいい!マジで紙巻きたばこに近い味

パッケージを開封すると見た目はキレイに収納されていますね。こちらも。

取り出して、並べると高温型って感じですね。

付属品を説明します。

・保証書&ユーザーガイド

・Ploom S 本体

・クリーニングブラシ

・microUSBケーブル

・ACアダプター

プルーム・エスの詳細

こちらがプルーム・エスです。

プルーム・エスのロゴがワンポイントで入っていますね!

本体裏はこんな感じ。Modelは「PS1」。ってプレス〇じゃないですよ(笑)

本体底部には、充電用ポートとクリーニング蓋が付いています。

こんな感じで、クリーニング蓋が開きます。

本体上部には、スライドカバーやアクションボタン、LEDなどが付いています。

基本的な操作はアクションボタンで操作していきます。

充電は、付属のmicroUSBケーブルやACアダプターを使い、PCまたは家庭用コンセントで充電します。

クリーニングブラシは、カバーから引っ張ると出てきます。

ブラシのカバーがあるなんて、ユーザー目線ですね。欲しかったんですよ!ブラシカバー。

だって、ブラシをそのまま置いておくと、においがするじゃないですか?ちょっとうれしいですね。

クリーニングは、スライドカバーとクリーニング蓋を開き、クリーニングブラシを挿入後、上下に動かしクリーニングします。約20本に1回クリーニングと記載されています。

プルーム・エスの使い方


まずはスライドカバーをスライドさせて開きます。

スライドカバーを開くと、たばこスティック挿入口が出てきます。電源がONになります。

たばこスティックは、けっこう短いです。

こちらのたばこスティックを挿入口に差し込みます。

たばこスティックは、ちょうど点線になっているところまで入ります。

たばこスティックを差し込んだら、アクションボタンを「2秒以上長押し」します。

約40秒の加熱が始まります。4つのLEDが全点灯に変わり、振動すれば吸引開始になります。

喫煙時間は「約3分30秒または14パフ

喫煙時間が「残り30秒または2パフ」になると振動でお知らせ。

再び振動して、LEDが全消灯したら喫煙終了です。

たばこスティックを取り出し「スライドカバーを閉じる」と電源OFFになります。

吸引後のたばこスティックです。

においがかなり抑えられていますよ!しかもたばこ葉も焦げた感じがしない。

 

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たばこスティックの味について

こちらがプルーム・エス専用たばこスティック(480円・20本入)です。

・メビウス・レギュラーテイスト・フォー・プルーム・エス

・メビウス・メンソール・フォー・プルーム・エス

・メビウス・メンソール・クールエフェクト・フォー・プルーム・エス

箱がけっこうコンパクトなんですよ!持ち運びにはいい感じ。

レギュラーテイスト

レギュラー系を吸われている方は、こちらになると思います。

レギュラー系はレギュラーテイストのみとなりますので。

吸ってみた感想は、まさにメビウスのレギュラーを吸っている感覚。

紙巻きたばこにマジで近い味です。たばこ臭さもある味でおいしいです。

驚いたのがにおい。高温型のあの〇〇臭とか色々言われていますが、かなりにおいが抑えられています。

メビウスユーザー(レギュラー)を吸われている方なら、紙巻きから加熱式に移行しても、プルーム・エスなら違和感がないかもしれません。レギュラーテイスト、マジ・メビウスって感じです。

メンソール

私はこれが一番いいかな?私は。

けっこう清涼感が強い感じのメンソールです。いい意味でちょっとたばこクサいところもあります。

思いのほか、これもメビウスのメンソール系に近い感じですよ。

私は元々メビウスを吸ってたんで、違和感ないですね。吸ってる感じ(笑)

メンソール・クールエフェクト

けっこう爽快な味です。クリアな清涼感とでもいいましょうか?

なんていうか、シンプルなミントって感じです。でもこれもいい感じですよ。

癖のないクリアなミント系が好きな方ならこれですね。

 

フレーバーの味について

こちらがプルームテック・プラス専用フレーバー(500円、カートリッジ・たばこカプセル5本)になります。

・メビウス・マイルド・ブレンド フォー・プルーム・テック・プラス

・メビウス・ロースト・ブレンド フォー・プルーム・テック・プラス

・メビウス・コールド・ミント フォー・プルーム・テック・プラス

・メビウス・クリア・ミント フォー・プルーム・テック・プラス
さぁ~吸いごたえはプラスされているのか、吸っていきます。

マイルド・ブレンド

開封するともう抹茶って感じの色です。

味は抹茶の味で、ほのかな甘みもあります。そして渋みも。大人の味ですね。

味が意外に濃い感じです。レギュラー系なので多少イガリますが。

ただキック(刺激)が、かなりアップしていますよ!プルームテック・プラス。

もうね、すごい改良されたなって思います。満足感はかなり高い!

ロースト・ブレンド

こちらもレギュラー系です。

私はメンソール系が好きですが、このロースト・ブレンドはおいしい!!

なんていうのかな?香ばしい甘い香りも感じるけど、キックも感じるから満足感がかなり高いです。

味はほうじ茶のような感じなんですが、ほのかな甘みも感じてバランスがいいです。

一番お気に入りになりそう。

コールド・ミント

けっこう清涼感があるので、スースーします。ただすごくクリアな感じ。

クセのない味ですね。雑味がないミントって感じです。

キックもあるし、吸いやすい。これはこれでおいしいです。

クリア・ミント

最後はクリアミント。

味はほのかな甘みを感じるメンソールって感じです。こちらは甘みもあるんですよ!

っていうか清涼感もすごく感じるようになって、おいしいです。

プルームテックのたばこカプセル(メンソール)とは何だったのかと・・・プルームテック・プラスを使用すると思ってしまう。

 

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まとめ

いやぁ~ユーザー目線で考えたのが分かるなJT。プルームテックで物足りないとか言っていたところが全て改善されています。

全てのフレーバーが味、吸いごたえがアップしている。プルームテック・プラス。

そして初の高温型は、フル充電で約10回の使用と使いにくいところはありますが、味がよければ何でもいい!私はそう、心に誓いました。だって紙巻きたばこにマジで近いから(笑)

新モデル2種類はかなり出来がいいと思います。

メビウスユーザーが紙巻きたばこから、加熱式に移行したいと思うようであれば、プルーム・エスがマジでおすすめです。

そしてプルームテックでは物足りないと感じていた方は、プルームテック・プラスを使用してみてください。別世界です。ほぼVAPEですがね(笑)

この2種類のデバイスからはJTの本気が感じ取れます。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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