カートリッジはもう不要!プルームテック驚きの節約方法

カートリッジはもう不要!プルームテック驚きの節約方法

どうも、飲んべいです。

プルームテックを吸い始めてから、ドハマりしています。

完全に紙巻きたばこから、プルームテックに切り替わりました。

もはや慣れですね。

プルームテックも、はじめは物足りないと思って吸っていましたが、吸い続けることで慣れてきます。

プルームテックに慣れてきたのは良いことですが、今度は吸い続けてしまうことで、急に刺激がなくなることがあります。

たばこカプセルを新品に交換しても、なぜか味や刺激が物足りない。

なぜだ?

そういった経験ありませんか?

その原因は、プルームテックのカートリッジにありました。

カートリッジの中には、コットンがあります。

このコットンには、刺激を出すために液体を湿らせてあります。

この湿らせてある液体が、すでに蒸発してしまい吸っても刺激がなくなる。

じゃあ、そのコットンに液体を注ぎなおせば再生できるのか。

そこで、今回はプルームテックのカートリッジ内に液体を注ぎなおし、カートリッジを再生することに決めました。

再生をすることで、たばこカプセルを使い切る前に、カートリッジを交換することもなくなります。

ただ、あくまでも再生が可能ですが、再生法を試す方は自己責任でお願いします。

 

プルームテック驚きの再生・節約方法

カートリッジの中身

カートリッジの中身は、どのようになっているのか、確かめるために分解してみました。

カートリッジの中はこのようになっています。

※危険ですので、分解はしないように。

手前のコットンが湿っていました。

触ってみたところ湿っていたので、まだ液体がありそうな感じでしたが、これでも刺激がなくなるのかと。

このコットンに、リキッド(液体)を染み込ませれば再生します。

カートリッジ内の液体には、プロピレングリコール(PG)やグリセリン(VG)が混ざっています。

純正のカートリッジに近い液体は「PG/VGミックス品」などの無味無臭の液体がいいと思います。

私は、VAPEなどに使われているリキッドを使い再生しました。

せっかくだし、味や香りがついているリキッドで再生すれば、純正とは違う新しい味が楽しめますよ。

リキッドの種類

VAPEに使われるリキッドには、多くの種類がありメーカーによって味や香りが違います。

私は【KAMIKAZE】のリキッドを使っています。

リキッドの種類はこちらに載っています。

 

この中で、私の一押しはスーパーハードメンソール。

私は、たばこカプセルのメンソールを吸っています。

このリキッドを使い、カートリッジを再生することで、メンソール感がアップしました。

カートリッジ再生方法 用意する物

まず再生させるには、3点ほどの道具が欲しいので用意してください。

用意する物

その①:かぎ針など(穴に合う大きさ)

その②:好きなリキッド(カプセルに合う味がおすすめ)

その③:注射器など(あれば便利)

カートリッジの中には、シリコン製の透明キャップが入っています。

このキャップを、まずは取らないことには始まりません。

透明キャップ中央の穴の大きさは、約3.4mmぐらいの大きさです。

穴の大きさに合う、引っ掛けれる物を用意します。

 

かぎ針

何でも構わないですが、このようにかぎ針などが便利です。

かぎ針の大きさは透明キャップの穴に合うものにして下さい。

かぎ針は100均の手芸コーナーにもありますので、100均で購入すれば安く済みます。

サイズは合うものにして下さいね。

 

注射器

このようにリキッドを注入する物があれば楽です。

慣れてない方の場合、リキッドをそのまま注ぐとリキッドが溢れます。

※注意

カートリッジ内のコットンにリキッドを注ぎすぎると溢れてきます。

その状態でバッテリー本体に装着すると、バッテリー中央の穴にリキッドが入り込みますので注意してください。

吸った感じジュルっとするようでしたら、入り込んでいますので拭き取ってください。

場合によっては、バッテリーが即死するかもしれません。

 

注射器は、リキッドの先端に入る物を用意してください。

先が太いとリキッドの中には入りません。

【KAMIKAZE】リキッドの先端はこの大きさです。(見にくくてすいません 約1.8mm

これより注射器の先端が細い物を用意するように。

慣れればリキッドの先端をつけて垂らす形でもいいですが、分量がわからないので、最初は少なくいれてくださいね。

それでは再生していきます。

 

カートリッジ再生方法 手順

まずは一番上にある透明キャップをとっていきます。

差し込む穴はこちらです。

わかりにくいですが、このキャップの中央の穴にかぎ針などを差し込む形になります。

私の場合はヤスリを削ったのがあったのでそれを使いました。

 

かぎ針などを透明キャップの穴に向けて刺していきます。

かぎ針を押し込むように刺して、位置が決まれば引っこ抜いてください。

透明キャップはしっかりとはまっていますので、始めは力をいれて引っこ抜いたほうがいいかもしれません。

 

透明キャップが取れると、このようにコットンが見えます。

このコットンにリキッドを注入していきます。

※中央の穴にリキッドが入らないように注意してください。

 

リキッドを注いでいきますが、カートリッジは斜めに、リキッドの先端をカートリッジにちゃんとつけて注いでください。

注射器があればコットンに差し込めますので楽です。

あまり入れすぎると、コットンからリキッドが溢れてきます。

※注意

初めて試す方などは、バッテリー即死コースにしないように注意してください。

リキッドを入れすぎたと思ったら、カートリッジに口をつけ息を吹きかけて、下のコイル穴からリキッドを出してください。

中心の穴の中にも、極小のコイルがあるので気をつけてくださいね。

 

リキッドをコットンに注ぎ終わったら、リキッドを染み込ませるために、約10分ほど置いて下さい。

この間にリキッドが溢れているようでしたら、しっかりと拭き取ってください。

※ティッシュやキッチンペーパーの上に置いておくのもいいですよ。

 

透明キャップをかぎ針などで押し込んで元の位置に戻してください。

※強く押し込むとコットンが変形するので注意してください。

 

私の場合は、透明キャップは捨ててます。

戻しても戻さなくてもどちらでも構わないと思いますよ。

これで味は復活します。

 

再生を試される方に

再生したカートリッジを何回も再生に使ったりすると、味がまずくなったり、焦げた味がする場合がありますので気をつけてください。

また、リキッドについては、味や香りが濃い物を使うことをおすすめします。

味や香りが薄いリキッドでは、再生しても味がつたわってきません。

あくまでもこのようにすることで、再生が可能ですが、万が一何かあっても私は一切責任を取りませんので、よろしくお願いします。

再生法を試す方は自己責任でお願いします。

 

カートリッジを再生することで、カートリッジが復活して、節約にもつながります。

ただ、もっと節約する方法を説明します。っと言うか純正カートリッジは使わなくなります。

再生法が難しい、めんどくさいと思われた方は、次のやり方を参考にして下さい。

 

カートリッジはもう不要

今から紹介するやり方は、プルームテックの純正カートリッジは完全に使わなくなります。

先ほどの再生方法がめんどくさい方には、特におすすめです。

カートリッジを交換してしまうやり方ですが、このやり方は節約そしてカプセルの消費もおさえます。

私の場合始めは、一日に2箱ぐらい(カプセル10個)の勢いで吸っていましたが、これにしてからは、同じくらい吸っていますが、一日でカプセルが2~3個までに減りました。

やり方と言ってもカートリッジを変えるだけです、先ほどの再生方法よりも簡単にできます。

それでは本題へ。

プルームテック 互換 アトマイザー

プルームテックのカートリッジを、これに変えてからめちゃくちゃ節約になっています。

リキッドの味も再生法よりも格段に上がります。

参考→プルームテックアトバイザー 互換 カートリッジを買ってみた

 使い方

左側だけで吸えば、VAPEと一緒でリキッドの味や香りを楽しめます。

プルームテックは低温加熱型なので、VAPEまでとはいきませんが、煙がけっこうでます。

右側にあるのが、たばこカプセル対応のドリップチップです。

 

中央の穴にはリキッドをいれないでください。

穴に注意しながら、リキッドをアトマイザーの半分くらいまで入れていきます。

こちらは、プルームテックのカートリッジに比べれば、目でわかるし、いれやすいので簡単にできます。

コイルにリキッドがしみ込むまで放置してください。大体10分~20分ほどです。

 

リキッドをいれたら、アトマイザーに付属のドリップチップ、カプセルを装着します。

これをプルームテックのバッテリーにつけて吸います。

 

VAPEに使われるリキッドの味と香りが、たばこカプセルのフレーバーと混ざって最高です。

この吸った蒸気を手などに当てれば、ひんやりしています。それだけメンソール感がアップするのかな?

 

リキッドなんですが、始めは15mlじゃあ少ないかと思いましたが、全然減っていかないので節約になります。

リキッドを混ぜたり(調合)すれば、味も楽しめますし、私が思ったよりもリキッドの減りは遅いです。

VAPEなどでは、リキッドの減りが早いと言われていますが、プルームテックの純正バッテリーは調整できない分、なかなか減っていかないのがいいです。

 

リキッドの種類やたばこカプセルに合うリキッドについては、こちらを参考にして下さい。

参考→プルームテックたばこカプセルとリキッドの組み合わせ方について

吸った刺激を多少アップする方法

こちらは実際やっていいかわからないですが、私は使っています。

ここの空気穴を一か所押さえて吸うと多少の刺激はアップします。

 

塞ぐだけなので、刺激が欲しい方は試してみてください。バッテリーに負担がかかってるかはわかりません。

 

気になる!プルームテックの使い方やカートリッジの捨て方など

プルームテックの使い方やカートリッジなどの捨て方、私がプルームテックを使っている時に、起こった不具合などをまとめてみました。

 

気になる!プルームテック進化版や新フレーバーについて

年内か来年に発売予定のプルームテック進化版や新製品の「高温型」加熱式たばこについてはこちら。

【8月更新】プルームテック進化版(プルームテック・プラス)についてわかっていること!

2018年9月に待望の新フレーバーが登場します。

【プルームテック】9月に待望の新フレーバーが登場!新たな味は和梨と洋梨のMIX

 

まとめ

プルームテックのカートリッジを再生するのもいいですが、互換 アトマイザーの方が簡単にできるし、気をつかわないのでおすすめです。

これにより、カプセルは一日3個くらいまで減りました。

カプセルの味がなくなってきたと思えば、カプセルを揉んだりすることで、ちょっとは味が戻った感じがします。

カプセルを揉んだ時に、カプセルの底がドロドロしているようなら交換して下さい。

味も変えれて、カプセルの交換も気にしない、大きな節約になりますので試してみてください。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。