【試してみた】節約のためにたばこカプセルの味を復活させたい!

どうも、飲んべいです。

プルームテックのカートリッジは再生が可能です。

カートリッジも、公式の規定回数をしっかり守っていれば、たばこカプセル5個を使いきれるんですがね。

なかなか守れないです。

そんな感じで、カートリッジは再生が可能なので、あまりワンパフを気にすることがなくなったんですが、今度はたばこカプセル。

1個のたばこカプセルを使い続けると、やはり味がなくなってきます。

カプセルを揉んでも、だんだん味がなくなる。揉むだけでも50回以上は余裕で吸えるんですがね。

味がなくなったカプセルをまだ使いたい。

そこで、どうすれば味が復活するのか試してみました。

 

カプセルの味は復活するのだろうか?

カプセルの味がなくなった時には、揉んだりすることで、少し味が復活します。

たばこカプセルの中身は、たばこ葉が粉末状になっています。

そのため、カートリッジ内の温められた液体が蒸気となり、粉末状のたばこ葉に付着することで、冷えると粉末状のたばこ葉が固まってしまいます。

そこで、カプセルを揉み、中の粉末状のたばこ葉をほぐす。

これで、少し味が復活するんですが、何回もモミモミして吸い続けるとほとんど味がなくなってくるんですよ。

とりあえず使い続けた、たばこカプセルを使って試してみます。

約3週間ほど、揉んだりしながら使い続けて味がほどんどしなくなったカプセル。

若干カビてないか心配ですが(笑)

 

その①:互換アトマイザーを使う

まずは、互換アトマイザーを使ってみます。

互換アトマイザーは味がなくなっても、リキッドの味があるからどうかなっと。

吸ってみます。

スゥ~・・・・・うんっ?

吸った感想は、リキッドの味。

新品のカプセルを互換アトマイザーにつけて吸っている時と全然違います。

刺激がなくなり、薄いリキッドの味や香りが口の中に広がります。

こんなに違う物なんだ・・・。

 

その②:たばこカプセル対応のVAPEを使う

今度は、たばこカプセル対応のVAPEを使ってみます。

互換アトマイザーよりも蒸気が多いので、多少たばこカプセルの風味が引き立つかなっと。

それでは、吸ってみます。

スゥ~・・・・・うんっ?

これ、おいしいわ・・・リキッドの味がね。

互換アトマイザーよりも味や香り刺激がありますが、この場合VAPEにフィルターを付けて吸っているような感じです。

これなら使い続けた、たばこカプセルをつけないで吸っている方がいいですね。

 

その③:互換アトマイザーやVAPEで吸引してからプルームテックへ

ちょっとややこしくなってしましたが、今度は互換アトマイザーやVAPEで吸引してからプルームテックに使い続けたカプセルを戻して使ってみます。

リキッドの味が、粉末状のたばこ葉に付着して復活するのではないかと。

それでは、吸ってみます。

スゥ~・・・・・うんっ?

多少ですが、リキッドの味が付着しています。

すごい薄い味ですがね。

プルームテック→アトマイザーやVAPE→プルームテックと無限ループになりますが、たばこカプセルの味ではなくリキッドの味になります。

ここまでやる必要が正直あるのか?

 

互換アトマイザーやVAPEを使ってみて

なんて言うか、カプセルの味が復活すると言うより、味がするように感じると言った方がいいかもしれません。

VAPEに使われるリキッドの味がするので、復活したように感じますが、多分リキッドの味が付着しているだけですね。

使い続けたカプセルは刺激がなくなってきます。

そこをどうにかすれば、復活しそうですが。

 

試してみた結果

VAPEに使うリキッドがあればリキッドの味や香りがするので、たばこカプセルを長持ちさせることはできます。

ただ、たばこカプセルの味と言うより、リキッドの味になります。

多少のニコチンを摂取しながらリキッドの味を楽しむことができる。

これなら、ニコリキを入れてVAPEで吸った方が節約できるかもしれませんね。

 

たばこカプセルの中にシャグを詰める

こちらは、シャグと言って手巻きたばこ用のたばこ葉になります。

このシャグを粉末にして、たばこカプセルに入れることでカプセルを復活させる。

たばこカプセル純正の味ではなくなりますが、このシャグを使うことで節約にも繋がるかもしれませんね。

ただ、ニコチンの量は確実にアップしてしまいますが。

また今度試してみます。

 

まとめ

カプセルの味を完全に復活させることは、中々難しいですが、VAPEなどで味のなくなったカプセルを使ってみれば気持ち程度は復活したかな?と言う感じにはなります。

完全にリキッドの味ですが。

また今度、シャグを粉末にしてたばこカプセルの中に入れて吸ってみますね。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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