【VAPEの注意】吸うのは簡単!信頼は取り戻せない?マナーを守り吸いましょう

【VAPEの注意】吸うのは簡単!信頼は取り戻せない?マナーを守り吸いましょう

どうも、飲んべいです。

VAPE(ベイプ)などで、リキッドを電子タバコに注いで吸うことが禁煙に繋がったり、若者の間で吸えると話題になっていますが、注意が必要です。

リキッドの種類は多数あり、色々な味や香りを楽しむことができます。

確かに、甘かったり、ミントの味だったり、フルーツの味だったりと吸いやすいので、女性などにも人気がでてきました。

今後もこのVAPE(ベイプ)を吸い続けていきたいのなら、マナーや注意をしっかりとしていかなければ、この先VAPE(ベイプ)自体が禁止になってしまうかもしれません。

吸うのは簡単、しかし一度信頼を失うと取り戻すことは大変です。

そこで今回注意することを上げていきます。

 

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VAPE(ベイプ)吸うには周囲を気にしましょう

VAPE(ベイプ)を吸ってみると、蒸気がすごいです。そしてリキッドの香りが漂ってきます。

私はVAPE(ベイプ)を使っているので、リキッドの香りや蒸気には何も感じない、むしろいい香りだな、何のリキッドだろうと思ってしまいますが、吸っていない非喫煙者の方には、この香りも蒸気も迷惑だと思います。

なので、VAPE(ベイプ)を吸う時には、周囲を気にして吸いましょう。

マナーを守り吸うことで、今後もVAPE(ベイプ)の新製品や新たなリキッドを楽しんでいきましょう。

 

ニコチン入りリキッド注意

国産のリキッドにはニコチンは入っていません。日本でのニコチン入りリキッドは薬事法で国内販売を禁止しています。

なので日本でニコチン入りリキッドは販売はしていません。

なぜ日本では販売していないのか?

ニコチンには、依存性の高い有毒な成分だからです。

 

では、ニコチン入りのリキッドを混ぜたりと紹介している方は、どうやって手に入れてるの?と思われますが、海外製の物なら個人輸入をすることで簡単に手に入れることが可能です。

海外製のリキッド購入する際には、ニコチンを含むか含まないか確認するようにしてください。

あくまでも、個人輸入をして、個人で使うためです。

ここを守らなかったり、20歳以下の方が使うようになってくると、個人輸入も禁止になってしまうかもしれません。

そうなると、ニコチン入りリキッドの取り扱いを十分守って使っている方にも迷惑がかかります。

20歳以上の方が、個人で使う分ならニコチンリキッドはいいと思いますが、決して20歳以下の方は絶対に購入しないようにして下さい。

 

ニコチンには、強い依存性があり、強い毒性もあります。

誤って、ニコチン入りリキッドを飲み込んだりしてしまうと、非常に危険です。その場合は、速やかに病院に向かってください。

また、ニコチンは皮膚からも摂取してしまうので、ニコチン入りリキッドを取り扱う時は、必ずビニール手袋などを使うようにしましょう。

 

もう一度、ニコチン入りリキッドは20歳以上の方で、取り扱う時は十分に注意して取り扱ってください。

 

子供が周囲にいる場合

VAPE(ベイプ)は、リキッドだけならただの蒸気だから思いますが、子供の前や周りでは、吸わないようにしましょう。

子供は好奇心旺盛です。

見ているだけで、リキッドの甘い香りなどに連れられて、興味本位で子供が勝手に吸ってしまうかもしれません。

保管する時も必ず子供の手が届かない場所に保管するようにしてください。

プルームテックのカプセルをつけて、電子タバコで吸っている方も注意が必要です。

カプセルにはニコチンは入っていますので、絶対に子供に届かない場所や子供の前で吸うのは控えましょう。

 

ニコチンが体に与える影響は?

ニコチンには、血管の収縮作用があるため、過剰に摂取してしまうと、髪の成長に必要な栄養素が不足してしまい薄毛に繋がります。

また悪玉コレステロールも取り込みやすくしてしまうみたいです。

血管の収縮作用はさまざまな病気につながると言われています。

また、ニコチンはビタミンCやコラーゲンなど肌を保つ成分を崩壊してしまうので、肌荒れの原因にも繋がる、などあります。

 

しかし一番強いのは「依存性」ではないでしょうか。

ニコチンは、依存性が強いです。

摂取されたニコチンは脳の快楽の部分に伝わるみたいです。

そのためタバコを止めたいけどやめられない、口がさみしいから吸ってしまうなど、上げていくとやはりニコチンの依存性に関しては強い傾向になっています。

またニコチンを大量に摂取してしまうと「急性ニコチン中毒」にもなります。

誤って大量に摂取してしまった時には、速やかに病院に向かってください。

 

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まとめ

VAPE(ベイプ)をこれからも使っていくには、信頼を崩すことなくマナーを守り、環境に合わせての吸引を心がけてください。

簡単ではございますが、このようにニコチンには依存性や毒性が含まれていますので、ニコチンに関して扱う時は慎重に取り扱ってください。

また、未成年者の方は絶対にニコチンを摂取しないようにしてください

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。