充電式ビタフルの使い方から感想/カートリッジ式はコスパがいい

どうも、飲んべいです。

人気のビタフルの使い捨てタイプ(スイカミント)を吸ってみましたが、意外とスイカのいい香りが口の中に広がり、まさに気分になりました。

そこで、ビタフルも意外と悪くないなと思い、今回ビタフルの「充電式カートリッジタイプ」を購入してみました。

同じビタフルでも、使い捨てタイプよりも充電式タイプの方が、コスパがよかったので紹介します。

 

人気のビタフルとは?

ビタフルとは、ビタミン配合の電子タバコになります。

ビタミンの成分は、使い捨てタイプと同じです。

ニコチン0・タール0・PGフリー」と有害物質を一切含まない電子タバコです。

このビタフルは、日本の厳しい検査をクリアした製品になっています。

安心の日本製

ビタフルには「使い捨てタイプと充電式タイプ」の2種類があり、使い捨てタイプは吸い終わったら捨てる、充電式タイプは「フレーバーカートリッジ」を購入しバッテリーを充電することで、再度使える製品になります。

 

 

充電タイプVITAFULスターターキットフレーバーカートリッジ
価格(税込)¥1,598円¥1,598円
セット内容説明書・本体バッテリーx1・USBチャージャーx1・フレーバーカートリッジx2フレーバーカートリッジx5
吸引回数カートリッジ1本・約500回カートリッジ1本・約500回

使い捨てタイプは、約500回の吸引が終われば捨てます。

しかし、充電式タイプの場合「フレーバーカートリッジ」再度を購入することで、使えるようになります。

 

【ビタフル】充電式タイプと使い捨てタイプの違い

充電式タイプと使い捨てタイプのビタフルは、どのように違うのか?

・フレーバーの種類。

・価格。

・コスパ。

各フレーバーの種類は?

使い捨てタイプは、全12種類のフレーバーがあります。

 スイカミント(夏季限定)/オレンジスカッシュ(夏季限定)/ストレートエナジー/ビターコーヒー/メンソールミント/スウィートバニラ/ブルーベリー/グリーンアップル/グレープフルーツミント/マスカットメンソール/グアバフルーツ/チェリーコーラ

 

充電式カートリッジタイプ全4種類のフレーバーカートリッジがあります。

メンソールミント/グレープフルーツミント/マスカットメンソール/チェリーコーラ

フレーバーの種類は圧倒的に、使い捨てタイプのビタフルの方が多いです。

そして、使い捨てビタフルの場合、限定フレーバーなどが販売されます。


使い捨てタイプは、12種類のフレーバーがあるのに比べ、フレーバーカートリッジは4種類と少ないです。

 

価格は?

価格に関しては、使い捨てタイプは1本「1,058円」ぐらいで販売されています。

そして、吸引回数は約500回。

充電式タイプは、スターターキット、フレーバーカートリッジ共に「1,598円」ぐらいで販売されています。

こちらは、フレーバーカートリッジ1本で約500回の吸引が可能です。

価格に関しては、やはり使い捨てタイプの方が、安いですね。

ただ、コスト面を考えると、圧倒的に充電式タイプのビタフルの方が、コスパはいいです。

 

圧倒的なコスパの差

使い捨てタイプ

・フレーバー1本/1,058円

・フレーバー1本約500回の吸引が可能。

充電式タイプ(スターターキット)

・カートリッジ2本/1,598円⇒1本計算799円。

(他に本体バッテリー・USBチャージャー・説明書が付属)

・カートリッジ1本で約500回の吸引が可能。

充電式タイプ(フレーバーカートリッジ)

・カートリッジ5本/1,598円⇒1本計算で319.6円。

・カートリッジ1本で約500回の吸引が可能。

使い捨てビタフルに比べ、充電式タイプはスターターキットを購入したりと、初期費用がかかってしまいますが、後々は、使い捨てビタフルを使うよりも、圧倒的にコスパはよくなります。

と言うか、充電式タイプのスターターキットを購入するだけでも、フレーバーカートリッジは2本ついていますので、その時点で、使い捨てタイプのビタフルを2本購入するよりもコスパはいいです。

 

 

充電式タイプを見ていきましょう

こんかい購入した、充電式タイプのビタフルになります。

フレーバーの味は、チェリー・コーラになります。

 

箱の中身はこんな感じになっています。

どこか清潔感が漂うホワイトカラー。

 

・フレーバーカートリッジx本体バッテリー。

・フレーバーカートリッジ。

・USBチャージャー。

中身を取り出すとこんな感じ。

すでに、本体バッテリーは充電済みで、バッテリーには、フレーバーカートリッジも付いていますので、そのまま吸引が可能になります。

 

安心の日本製、ニコチン0・タール0です。

 

充電式タイプの使い方

こちらが、フレーバーカートリッジ。

 

こちらが、本体バッテリー。

 

さきほどの、フレーバーカートリッジを本体バッテリーに取り付けます。

※ネジ式のため、付ける時は時計回りで回して付けてください。外す時は反時計回りで回して外してください。

 

フレーバーカートリッジを本体バッテリーにつけるとこんな感じ。

これで、吸引が可能になります。

 

吸引すると、バッテリー/先端LED点灯します。

こちらの先端LEDが点滅した際には充電切れとなり、充電が必要になります。

 

充電方法

こちらが、充電をするためのUSBチャージャー。

 


USBチャージャーに本体バッテリーを取り付けます。

※ネジ式のため、付ける時は時計回りで回して付けてください。外す時は反時計回りで回して外してください。

 

この状態で、PCなどに差し込んで充電ができます。

充電状態⇒USBチャージャー()バッテリー/先端LED()に点灯。

充電完了⇒バッテリー/先端LED()が消える。

※約1時間半~2時間でフル充電になります。

 

「チェリー・コーラ」フレーバーを吸ってみた感想

チェリーコーラっておいしそうな感じがしたんで、今回購入してみましたが、ちょっと味が薄いような・・・。

フレーバーカートリッジに鼻を近づけ、香りを確認した所、コーラなのかシナモン?みたいな香りがします。

吸ってみると、チェリーの酸味とコーラ甘みを感じますが、ちょっと味が薄いです。私だけかもしれませんが。

味は使い捨てタイプの「スイカミント」の方が私的には好きかな。

刺激は、使い捨てタイプも充電式タイプもそれほどかわりません。

やっぱりスイカミントがおいしかった

 

ビタフルなら禁煙できる

ビタフルなら「ニコチン0・タール0・PGフリー」なので、禁煙できます。

見た目もそっくりなプルームテックの場合、ニコチンを摂取してしまうので、禁煙とまではいきません。

禁煙したいけど、中々やめられない方は、ビタフルを吸引していき、ビタフルに慣れることで、禁煙に繋がりますよ。

そして、紙巻きたばこや加熱式たばこに比べ、ビタフルはコスパがいいです。

充電式タイプのビタフルなら、もっとコスパがよくなります。

中々、禁煙できない方は、ビタフルを試してみるのもありかもしれません。

ただ、私が試した結果、元々強いたばこ(セブンスターなど)を吸っている方には、ビタフルでは満足できないと思います。

1ミリやプルームテックなどを吸っていた方なら、ビタフルも悪くないと思いますが。

 

 

まとめ

ビタフルは「ニコチン0・タール0・PGフリー」になっていますが、20歳以上の方が対象です。

未成年者の方は、ビタフルを吸えません。

今回、充電式タイプを購入してみましたが、充電式タイプの場合フレーバーの種類が4種類と少ないです。

この先、充電式タイプのフレーバーも種類が増えていくと思いますが、現在は使い捨てタイプの方がフレーバーを選べます。

ただ、使い捨てタイプよりも、圧倒的に充電式タイプの方がコスパがいいです。

とりあえず、使い捨て、充電式ビタフルについて一言。

スイカミントは、おいしかった。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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