【レビュー】たばこ値上げ前に「kingtons Oval 」ヴェポライザーを使ってたばこ代を5/1に!

【レビュー】たばこ値上げ前に「kingtons Oval 」ヴェポライザーを使ってたばこ代を5/1に!

どうも、飲んべいです。

たばこの値上がり、もうすぐですね。

たばこ税増税は避けては通れない道です。

値上げを気にせず吸われるか、禁煙するか難しい所ですが、逆にたばこ代を節約していくのはどうでしょう?

紙巻きたばこの間に、ヴェポライザーをはさめば、紙巻きたばこを1日1箱吸われている方なら、2、3日持たせるようにすることで、たばこ代節約できないでしょうか?

ヴェポライザーなら、手巻きたばこ用のたばこ葉(シャグ)を使えますので、たばこ代おさえれますよ。

そこで、ヴェポライザー「kingtons Oval 」をレビューします。

この製品はvapefresh様より、ご提供いただきました。ありがとうございます。

 

ヴェポライザー「kingtons Oval 」でたばこ代を5/1に

メーカーは「kingtons」。

kingtonsといえば「062 Dry Herb Vaporizer」や「Black」または「Black Mamba 」 などのちょっと変わったデザインで特徴的なヴェポライザーも販売しています。

今回、紹介する「Oval」は、有名なヴェポライザーWEECKE Fenix (ウィーキー フェニックス)のようなデザインのヴェポライザーになります。

そして、Ovalの最大の特徴は「コンベクション」。

♦コンベクション方式とは?

ヴェポライザーは、「コンダクション」と「コンベクション」の2つのタイプに分かれます。

コンダクション→たばこの葉を直接加熱するタイプ。

コンベクション→温められた熱風をたばこの葉に通すタイプ。

コンベクション・タイプの特徴は、チャンバー内が汚れにくいので、クリーニングが簡単です。

また、熱風でムラなく加熱するためクリアで濃厚な味を楽しめる

 

Ovalのスペック

サイズ 49.5x92x25mm
バッテリー容量 1600mAh
タイプ コンベクション(公式)
重量 約163g
温度設定 4段階
吸引時間 約5分
充電時間 約120分(2時間)~150分(2.5時間)
使用可能時間(満充電) 約1時間の使用可能

温度設定は「190℃、200℃、210℃、220℃」と4段階の設定が可能です。

フル充電で約1時間の使用が可能になっています。

※設定温度によって使用時間は前後します。

 

Ovalのセット内容


セット内容は、ヴェポライザーを使うための最低限のものが付属していますので、後はシャグを購入しておけば、すぐに吸引が可能です。

♦付属品
・ヴェポライザー本体x1
・フィルタースクリーンx2
・充電用USBケーブルx1
・ワックス用カップx1
・クリーニングブラシx1
・パッキングツールx1

パッキングツールが大きく、シャグを取り出しやすいです。

充電する際にACアダプターを使う場合は「5V1A」以下のものを使うように!

では、実際にOvalを見ていきましょう。

購入先はこちらから

 

高級感があるヴェポライザー「Oval」

箱のフタはマグネットで止まっていて、箱をあけるとこんな感じにまとまっています。

意外とシンプルにまとまっていますね。

黒を基調としたデザインになっています。

 

Oval本体

こちらが、Oval本体になります。

持った感じ、重量がありますので、好みに分かれると思います。

ただ、このズッシりとした重さ私は好きですね、どこか高級感が漂うような。

なんていうか、プラスチックフィギュアより超合金の方が高級な感じがするじゃないですか?

それと同じような感じかな。

 

フタは取り外して丸洗い可能

上のフタを持ち上げると360℃回せます。

決まった角度に合わせればこのフタ取れるんですよ。

 

このように。

細かなところまで、クリーニングをしたい方のために、フタを取り外し可能にしたみたいですよ。

ヴェポライザーは蒸気が付着していますので、これだけ取り外せれば、キレイに掃除ができますね。

 

左が本体、右が先ほど取ったフタです。

取ったフタは丸洗い可能です。(画像右側)

 

チャンバーはコンベクションタイプでクリアな味に

チャンバー内は幅が広く、奥行きが狭いです。

これなら、他のヴェポライザーよりもシャグの量が少なく済みますので、コスト的にいいと思いますよ。

コンベクションタイプですので、このチャンバー内は汚れにくい。

また、熱風でムラなく加熱するためクリアで濃厚な味を楽しめます。

 

本体裏側には、予備のシャグ入れがついています

こちらが本体の裏側です。

充電するには、ここに充電用USBケーブルを差し込み、PCまたはACアダプター(5V1A以下)を使い充電してください。

それと、シャグ入れがありますので、予備のシャグを多少入れておくこともできます。

シャグ入れを取り出すには「手前に引く」と書いてある場所を押さえながら手前に引いてください

 

取り出したものがこちら。

このフタはネジ式のため回しながらフタを外してください。

ただ、このフタを取る時に強く握ると指が切れそうなので注意してください

そんな強く握らなくてもフタを取り外せますよ。

シャグの量(約1回分?)もあまり入らないので、使わなければそのままで。

 

吸い口は角度の調整ができる

吸い口は、フタの上面の狭い方を下に押せばでてきます。

一番はじめはちょっと硬かったので、強めに下に押し込みました。

この吸い口は角度が調整できますが、角度を下げすぎたままだと吸引できません。

 

電源の入れ方やランプの表示について

電源ボタンは、本体横(下)についています。

電源ON/OFFはこのボタンを長押し(2秒ほど)です。

 

電源を入れると、青いLEDが点灯します。

多分、この青い光の数でバッテリー残量を示していると思います。

 

設定温度の調整

♦温度調整

電源を入れたらスタートボタンを2回クリック

2回クリックするごとに設定温度が変わっていきます。(赤いLEDが光る)

スタートボタンを2回クリックしていくと赤い光の位置が上下に動きます。

赤い光の位置で設定温度がどのくらいなのか教えてくれます。

光の位置は上から
・220℃
・210℃
・200℃
・190℃
になります。

※赤い光は1つだけ点灯します。

 

 

 

Ovalの使い方

それでは、使い方を説明します。

このヴェポライザーも他のヴェポライザーと使い方はさほど変わりませんよ。

①フタを上に引っ張る


フタを摘まんで上に引っ張る。

②フタを回してシャグを詰める

フタを左右どちらかに移動させます。どちらでも構わないです。

 

このチャンバー内にシャグを詰めます。

※シャグの量は適量で!私は1円玉ほどです。シャグの量は好みになりますが、多く入れすぎると空気が吸えなくなるので、優しく丸めてシャグを入れましょう。

 

シャグを詰めるとこんな感じです。

③フタを閉めて電源ON→吸引開始

フタを閉めたら電源をONにします。スタートボタンを長押しすると電源が入り本体の振動(バイブ)と共に加熱が開始します。

温度を調整したい場合は、電源を入れてからスタートボタンを2回クリック。その後2回クリックごとに温度が変えれます。

設定温度に到達後、吸引開始になり約4分ほど吸うことができます。

 

④約4分後、振動(バイブ)したら喫煙終了

約4分間の喫煙が終了すると振動(バイブ)でお知らせしてくれます。

その後シャグを取り出します。

連続で吸引することもできますが、本体が熱くなってきますので注意して下さい。

こちらは、吸い終わってシャグを取り出したチャンバー内です。

すごくキレイな状態です。

 

シャグは固まってポロンと落ちるのではなく、バラバラになっています。

これが、コンベクションタイプの特徴ですかね。

このバラバラになったシャグは、全てがパリパリに乾いているような感じです。

全てのシャグにしっかり熱風がいきわたっている証拠ですね。

まさにムラがない。

 

Ovalを使って吸った感想まとめ

使い方や設定は、他のヴェポライザーとさほど変わらないです。

ただ、重量感があるので高級に感じました。

持ち運びには、重いので向いていないかもしれませんが、このヴェポライザー気に入りましたよ。

私は高温派なので、220℃で吸引しました。

味については、確かにクリアな感じがしますね。

市販の紙巻きたばこに比べ、スッキリしているというか、味に苦味や臭みがないというか、そんな感じです。

1回吸引する際もシャグの量が一円玉程度なので、やはりたばこ代が5/1になるのは事実ですね。

たばこ税増税前にヴェポライザーでたばこ代を節約してみてはいかがでしょうか?

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

♦クリアで濃厚な味を楽しめるヴェポライザー「Oval」♦

 

フタを取り外して丸洗い可能なヴェポライザー。

衛生面にも優れています。

コンベクションタイプでよりクリアな味を実現した。

熱風で温めるので、シャグがムラなく温まる。

重量感があるので作りがしっかりしています。

たばこが値上がりする前に、ヴェポライザーで節約してみてはいかがですか?

 

購入先はこちらから