【レビュー】最新のWEECKE C-VAPOR3 進化したヴェポライザーでタバコ代を節約しよう

どうも、飲んべいです。

2018年10月からのたばこ税増税。

加熱式たばこも対象になり、ヒートスティック(アイコス)は値上げを発表。

いくつかの選択技があると言っていた、たばこカプセル(プルームテック)も値上げをするようです。

もはや値上げは避けられない。

ただ、たばこ代を節約することは可能です。

そう、ヴェポライザーを使えばね!

そこで、最新のヴェポライザー「WEECKE C-VAPOR3」をレビューしたいと思います。

WEECKE C-VAPOR3」は、人気爆発の「WEECKE C-Vapor2+」のバージョンアップ版になります。

この製品はVAPONAVI様より、ご提供いただきました。ありがとうございます。

 

【レビュー】最新ヴェポライザー「WEECKE C-VAPOR3」

スペック/C-VAPOR3

C-VAPOR3スペック
バッテリー容量 2300mAh
加熱方式 コンダクション
チャンバー セラミック
フィルター 使用可
エアーフロー 調整(コントロール)可
バイブレーション機能 あり
サイズ 50.5(幅)x26(厚)x118(長)mm
充電 5V/1A以下
加熱温度 160~230℃

 

「C-Vapor2+」と「C-Vapor3」の変更点

「C-Vapor2+」と「C-Vapor3」を比較
製品名 C-Vapor2+ C-Vapor3
バッテリー容量 1600mAh 2300mAh
サイズ 50.5x26x114mm 50.5x26x118mm
エアーフロー なし あり(調整可

バッテリー容量を大きくしたにもかかわらず、本体サイズは約5mm長く、重さは約10g重くなっただけです。

そして、新たにエアーフローが調整可能で追加されました

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「C-Vapor3」を開封していきます

おぉ~、C-Vapor3から「WEECKE 」と刻印されるようになったんですね。

刻印されているだけで、だいぶお洒落に感じます。

では、付属品について見ていきましょう。

 

C-Vapor3/付属品の紹介

 

C-Vapor3/付属品
・C-Vapor3本体
・ガラスマウスピース
・シリコンマウスピース
・ヒーティングチューブスペーサー(網なし
・充電用USBケーブル
・メッシュスクリーン
・パッキンツール
・クリーニングブラシ
・ユーザーマニュアル(日本語

※ガラスマウスピースは落とすと割れてしまうので注意してください。

ユーザーマニュアルは安心の日本語説明書になっていますので、わかりやすいです。

 

「C-Vapor2+」と比べ「C-Vapor3」は使いやすくなった

デザインはシンプルなブラック(マットタイプ)。

裏側の特殊な形状(へこんでいる部分)により、持った時のフィット感はバツグンです。

C-Vapor3は、ちょっと長く、重くなったみたいですが、持った感じは気にならないですね。

 

こちらが電源を入れるボタンです。

電源ON → ボタンを5回クリック

※電源が入ったことをバイブでお知らせしてくれます。

設定温度まで上がったら再度バイブでお知らせしてくれます。

 

液晶表示が見やすくなった

C-Vapor2+ C-VAPOR3

C-Vapor2+に比べるとC-VAPOR3は、「バッテリー残量・設定温度・現在の温度」が一目で分かるようになり、使いやすくなっています。

また、C-VAPOR3は、温度が上昇するスピードが格段にはやくなりました。

温度調整は電源を入れてから、ボタンを長押しすることにより160℃~230℃まで調整可能になっています。

電源を入れて設定温度に到達すると、カウントダウン機能が始まり180秒から喫煙終了までの時間を表示します。

 

上部キャップがネジ式から嵌め込み式へ

 C-Vapor2+ C-VAPOR3

上部キャップがネジ式から、Oリングに変更され嵌め込み式になりました。

 

エアーフローが追加された

C-Vapor2+ C-VAPOR3

C-Vapor2+はスペーサーなどを収納する場所でしたが、C-VAPOR3からエアーフローが追加され調整が可能になりました。

エアーフローの調整は、ツマミを回して調整します。

 

充電する際は5V/1A以下で充電してください

警告充電は必ず5V/1A以下の充電器で行ってください

ここに書かれている通り、充電する際は5V/1A以下の充電器で充電するようにしましょう。

それ以上で充電すると、爆発や火災を引き起こす可能性があります。

また、フル充電になったら、すみやかに充電プラグを抜くようにして下さい。

 

C-Vapor3の使い方

上部キャップを取り外し、シャグをセラミックチャンバーに詰めます。

C-Vapor3には、ピンセットが付属していませんので、シャグを触りたくない方はピンセットなどを用意して下さい。

シャグを指先で、優しく丸めて詰めるのもいいですよ。

 

ヒーティングスペーサーがあると便利です。外出する時には、シャグを詰めたスペーサーを持ち運ぶと、スペーサーを詰めかえるだけなので簡単に吸えます。

スペーサーにシャグを詰めたら、グリセリンを一滴垂らして吸うと、より刺激を感じることができます。

本体に直接グリセリンを垂らすと、故障の原因になるので注意しましょう。

また、グリセリンは何滴も垂らさなくても、一滴垂らすだけで十分です。

 

シャグを詰め終わり、上部キャップを取り付け後「ボタンを5回」クリックして本体の電源をいれます。

電源をONにするとバイブでお知らせてくれます。また、設定温度に達すればバイブでお知らせてくれます。

設定温度に達すると、タイマーが発動して喫煙終了までの時間をカウントダウンしていきます。

それでは、吸ってみます。

スゥ~。

やはり、おいしいですね。

市販の紙巻きたばこに比べると、まろやかな感じがするんですよ。

エアーフローを全開にするよりも、半分閉めた方が刺激がアップしておいしかったです。

 

吸い終わったシャグはこのようになっています。

そして、驚いたのがセラミックチャンバーが汚れていない

C-Vapor3は改善され、より使いやすくなりました。

 

こんな使い方もあります

シリコンマウスピースに交換すれば、レギュラーのフィルターもつけれます。

 

市販のレギュラーフィルターを半分に切り、上部キャップに入れればガラスマウスピースでも、フィルターを使い吸引することもできますよ。

ヴェポライザーは、やはりガラスマウスピースで吸引する方がおいしいです。

私は、間違いなくガラス派ですよ。

 

吸い終わりは注意してください

ヴェポライザーは、温度を上昇させ温められたシャグの蒸気を吸引する器具になります。

なので、吸い終わりはセラミックチャンバーなど非常に熱くなっています。

吸い終わってすぐ金属部分には、素手では絶対に触れないようにお願いします。

C-Vapor3に付属している「パッキンツール」でシャグを取り出すようにしましょう。

また、スペーサーを使う場合は、吸い終わってすぐのヒーティングスペーサーが、非常に熱をもっています。スペーサーは冷ましてから取り出すようにしましょう。

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C-Vapor2+からC-Vapor3になり改善されたこと

C-Vapor2+ C-VAPOR3

 

C-Vapor2+からC-VAPOR3になり改善されたこと!

・バッテリー容量が大きくなり吸引回数が増えた。

・エアーフローの調整を追加した。

・加熱温度が短縮した。

・セラミックヒーターを改善してより深い味を実現した。

・バイブ機能が加わりわかりやすくなった。

・液晶表示が「設定温度・現在の温度・バッテリー残量」が一目でわかるようになった。

設定温度にもよりますが、バッテリー容量が大きくなったので、C-Vapor2+に比べると吸引回数は約2倍近く変わっています。

ちなみに、C-Vapor2+は、フル充電で約10回ほどの吸引回数でした。

バッテリー容量が大幅に改善され大満足です。

液晶表示は一目でわかりやすくなったので、バッテリー残量もわかりやすいですね。

それと、加熱温度が短縮されてよりはやく、設定温度に達するようになりました。

そして、うれしかったのがエアーフローが調整可能で追加されたこと。

エアーフローを調整することにより、刺激も味も楽しめますよ。

 

シャグを使うことでたばこ代を節約できる

シャグは、手巻き用のたばこ葉のことをいいます。

こちらは、「コルツ/クリアメンソール」というシャグですが、価格が「約880円(40g)」でたばこ販売店などで売っています。

このシャグを使い、ヴェポライザーで吸引していましたが、なんと40gで約2週間ほど使えました。

多くても、ひと月に3袋ほど購入しても「2,640円」で済みます。

やはりたばこ代が、約1/5になると言うのは本当ですね。

というか私の場合は、2袋あれば十分なんで、「1,760円」で済みます。

2018年10月からたばこ税増税により、市販の紙巻きたばこも加熱式たばこも対象に値上げをする方向ですが、これだけで、たばこ代を抑えれるのはヴェポライザーだからこそですね。

ちなみに、加熱式たばこ(アイコス)のヒートスティックもヴェポライザーで吸引することは可能です。

スペーサーの大きさにヒートスティックを切って、グリセリンを一滴垂らして吸うのがおすすめですよ。

たばこが値上がりする前にヴェポライザーを、どうぞ。

 

<これは使える!スペーサーケース!>
C-VAPOR3のデメリットを解消!「スペーサーケース」でヴェポライザーを快適に

 

まとめ

C-Vapor2+からC-VAPOR3になり、非常に使いやすくなりました。

エアーフローの調整で味や刺激の変化を楽しめます。

バッテリーが変更され、吸引回数も増えましたので、フル充電で外出すれば、充電しなくても持ちそうです。

進化して、より使いやすくなったヴェポライザー「C-VAPOR3」をどうぞお試しください。

それでは、また。

 

※未成年者の喫煙は法律で禁止されています。タバコは20歳になってから。

 

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