WordPress【最新】EWWW Image Optimizer設定・使い方

始めに私みたいに無料ブログからワードプレスに移行された方や高速化したい人にはお勧めのプラグインです。

まずワードプレスに移行したのはいいですが、無料ブログの時から使っている画像が重いです。

高速化していくには圧縮していかなくてはなりません。ですが画像が多すぎる・・・

サイトを高速化することにより、訪問者にストレスを与えずに見てもらいましょう。

サイトが読み込むのが遅いのは改善すべき点。なぜなら訪問者だけではなく、Googleの評価にも影響を与えると思います。

そこで、ワンクリックで元々の画像を圧縮して、新たに画像を追加する時に自動で圧縮してくれる、優れたプラグインを紹介します。

WordPressお勧めプラグイン

まずは自分のサイトのスピードはどのくらいか?

サイトを診断してみましょう。

表示速度を計ってみよう

PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsここから入ってURLを入力するだけで計ります。

この様に表示速度がでてきます。

元々お勧めのプラグインを入れなかったときはpoorと赤かったです。その時は「52/100」
ぐらいでした。

GTmetrix

GTmetrixここから入ってURLを入力するだけで計ります。

この様に表示されます。

元々お勧めのプラグインを入れなかったときは「B/C」評価でした。

これで自分のサイトの表示速度がどの位かわかったので今からプラグインしていきます。

EWWW Image Optimizer

画像を自動で圧縮してくれるプラグインEWWW Image Optimizer


EWWW Image Optimizerダウンロード

こちらをプラグインすることにより、画像をアップロードした時に自動で画像が圧縮されます。

元々圧縮していなかった画像もワンクリックで全て圧縮できます。

こちらをダウンロードすることにより「圧縮されて軽くなる」→「表示の速度が上がる」→「ページ巡回率が上がる」→「SEO対策につながる」

次に使い方について説明します。

EWWW Image Optimizer設定

 

始めに設定と言っても「基本設定」と「変換設定」の項目にチェックが入っているかの確認です。

チェックが入っていなければチェックして更新を保存してください。それでは説明していきます。

 

ダウンロードできましたら「有効化」してください。

「インストール済みプラグイン」→「設定」をクリックしてください。

 

「基本設定」→「メタデータ削除」を選択「変更を保存」

次に「高度な設定」を選択します。

「高度な設定」→何も選択せず「変更を保存」

次に「リサイズ設定」を選択します。

「リサイズ設定」→何も選択せず「変更を保存」

次に「変換設定」を選択します。

「変換設定」→「コンバーションリンクを非表示」を選択「変更を保存」

次に「WebP設定」を選択します。

「WebP設定」→何も選択せず「変更を保存」

以上で設定を終わります。

元々の画像を一括最適化

EWWW Image Optimizerをプラグインする前の画像の圧縮を行います。

「メディア」→「一括最適化」を選択します。

 

「最適化されてない画像をスキャンする」を選択します。

圧縮されていない画像がでてきます。

圧縮されていなかった画像の枚数が表示されます。

「最適化を開始」を選択します。

これで一括最適化が終了します。

最後に

このプラグインを取り込み、画像を圧縮することで驚くほど表示速度は変わります。

まだダウンロードしていない方は是非使って見てください。

今までの画像も圧縮できる「一括最適化」などクリックするだけで、圧縮できますので便利です。

EWWW Image Optimizerをプラグインしてからは画像をアップロードするたびに自動で圧縮を行ってくれます。

SEO対策にも効果的です。

全て終わったらもう一度「表示速度」を計ってみてください。

表示速度は変化していますよ、是非試してみてください。

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